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発行日: 2011/09/15
対応端末: パソコン
ファイル形式: PDF
サイズ: 5,779K
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ジャンル: 伝記・半生記 > 伝記

我孫子人物誌

編著者:野口澄夫

書籍の内容
千葉県我孫子出身の著名人筆頭は気象学者で初代東京天文台長を務めた岡田武松。野口英世を支援した日本歯科医界の重鎮の血脇守之助。さらに法医学の開拓者として著名な秋谷七郎、植物生態学者の中野治房。この地の風光を愛しここに住んだことのある人には朝日新聞記者の杉村楚人冠、柔道家の嘉納治五郎、作家の志賀直哉など。この地にゆかりの14人の足跡を紹介した人物ルポ風エッセイ。
著者プロフィール
1926年、長野県生まれ。
1950年、東京文理科大学化学科卒業。
1954年、同大学院4年修了。
1954年、東京教育大学(現・筑波大学)理学部助手(3年)。
1957年、(株)日立製作所入社。
1960年、理学博士(東京教育大学)。
1963年、日立化成工業(株)分社(日立から)。
1974年、日立化成工業(株)茨城研究所長。
1987年、日立化成工業(株)常務研究開発本部長。
1989年、日立化成工業(株)顧問。
1995年、日立化成工業(株)退任。
1995(平成7)年9月、「あびこガイドクラブ」結成、入会、今日に至る。
2000年より『あびこガイド余話─あびこに住んだ人々他─』を5巻刊行。
2011年8月、文芸社より『我孫子人物誌』を刊行。
※この情報は、2012年8月時点のものです。

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