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著者の皆様からのコメントが読めるページです。作品紹介や読者からの
問い合わせなどに著者の皆様が答えていくページです。

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(1741) たなかりつこ はじめましてあまつぶくん 2010/5/30
「はじめまして、あまつぶくん」を読んで下さってありがとうございます。この絵本を読み聞かせしている時にあまつぶくんが空へ飛び立つ瞬間と虹なった場面は、子ども達の歓声があがります。「水」のふしぎさ(どうして、なぜ)が驚きに変わります。すばらしい自然対話の芽生える絵本です。是非、あまつぶくんと仲良しになって遊んでくださいね。

(1737) ますい みや 野良ねこのマミー 2010/5/7
マミーは、その後2匹の子猫を産みました。以後ゆくえがわかりません

(1586) やまもと まな 自然と遊ぼう! 2009/3/31
多くの方々にお世話になり、「大ちゃんとさっちゃんの夏休み」を出版することができて本当に嬉しく思っています。ところで皆様は『グリーンツーリズム』という言葉をご存知ですか? 『都会と田舎の交流』…とでも言いましょうか。都会は人・物・情報、ありとあらゆるものがあふれていて、どこか殺伐とした感じですよね。反対に田舎は閑散として人・物・情報などが少ない分、昔からの知恵・工夫・繁栄・恵みがあります。たまには大人も子供も技術や物に頼らず、自分で考え・動き、心の充足感を味わってみてはいかがでしょうか。一枚はおっている重たい上着を脱いで、大人は子供の頃に帰り、子供は心を開放して大声をあげたり学んだり…と、田舎での数日を楽しんでみてはいかがでしょう。自然や季節を大切にして自分自身心豊かになる日があってもいいのでは、と私は思います。やるもやらぬも自分。自然の流れは待ってはくれません。思い切って一歩外に出てみませんか?

(1510) やじま えいこ パパかいじゅう 2008/11/17
DVがテーマの絵本

(1502) 望月美穂 はじめまして!! 2008/10/29
おたまめくんを見てくださった皆様、本当にありがとうございます。 今年の夏は枝豆を見ると、おたまめくんがいないかなって探してしまっていました。なかなか、いないですね!! おたまめくんというキャラクターは、私自身が幼い時、お豆1つの枝豆を見ておたまじゃくしみたいって思ったことが、ヒントになっています。 食事の時や、お手伝いの時・・いろんな場面でおたまめくんをきっかけに、会話が広がってくれたら・・と願っています。 今後ともよろしくお願いします。

(1490) やまざきじゅん 是非読んでみてください 2008/8/18
この本は、僕が親とケンカした事がきっかけで作りました。
言いたいことと出てくる言葉は全然違う。
気持ちを正直に伝えるのは、とっても難しくてとっても素敵な事。
そんな気持ちで書きました。
共感する部分が少しでもあると嬉しいです。

(1398) ふじもと かずのり おばけエントツ 2007/3/16
最近の子供たちはゲームやパソコンなどで家の中で過ごすことが多くなったように思います。もっと外に目を向けてさまざまな知識を身に付けてほしいと願っております。そんな中でおばけエントツを取り上げてみました。なつかしさも含めて親子して読んでいただけたらと思います。

(1395) まつうらさき これはひよこのぴよちゃん 2007/2/1
かわいいひよこのぴよちゃんがいろいろなものにつながっていくおはなしです。いちページずつ心をこめて作りました。一人でも多の人に読んでいただけたらうれしいです。

(1365) つづきかずえ  なにして遊ぼう 2006/9/5
朝夕は少し秋の気配がしてきましたね。
9月18日は敬老の日です。
「なにして遊ぼう」の子供達を見てホッとして頂きたいです。
この絵は懐かしさを運んでくれる心の清涼剤だと思います。
本も出ておりますので、是非プレゼントなさってみてはどうでしょう。
子供達の笑顔に出会って癒されて下さいね。

(1349) うちの かおり おひさまのセーター 2006/6/18
先に出版された本を読んでくれた友人からよくこんなことを聞かれた。

「中学や高校も、楽しかったしめちゃめちゃ青春したのに、どうして小学四年生の話なの??」と。

私は、自信をもって答えたい!
それは…

 小学四年が、好奇心旺盛、冒険・空想が大好き、異性を意識し始め、仲間を大切に思う気持ちが強くなるころだから!
 つまり大人への成長の階段をひとつ昇るころであり、それから先の人生で役立つような経験がいっぱいできる時期だからだ。

「モデルになった先生って、そんなにいい先生だったの?」とも聞かれたりする。

 誰かが傷ついて、その人だけの力でどうしようもなくなった時、そっと寄り添うことが出来たなら、分かち合える豊かな気持ちがあるんだって教えてくれた先生。そのときの空気は深く胸に刻まれている。
 
 だから読者のみなさんに、誰もが経験したことのあるような数々の出来事や、主人公「さとし」が感じた不思議な世界を通し、さとしと共に五感全開でいろんな事を感じ取って欲しい。

 四季折々の情景、
 いたずら好きな元気な仲間、
 糸を紡ぐ少女の言葉、
 紡ぎだされた糸のはたらき、
 さとしがふとしたときに垣間見た
 父の仕事に対する誇り、
 子供は気付かないのに
 せっせと大事な用事をこなしていた母、

読んで欲しいところは他にも、いっぱいある。
折りしも、子供たちが犠牲になる事件が多発している今日…。この本にこめたメッセージを、さらに強く皆さんに投げかけたいと思う!
 


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