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(1775) 山口 幸女 俳画百八集(その85) 2010/8/28
暑くて暑くて堪らなかったこの夏、8月も数日残すのみで9月に入ります。
日一日と青々としていた稲穂も少しずつ色づき始め実の膨らみを感じます。
我が家の鉢植えのデュランタライムも暑さにも負けず紫の可愛い花を咲かせていて、とても綺麗でホッとさせてくれます。
先日久しぶりに図書館に行きました
新聞を一枚一枚捲る音が聞こえるくらい静かな雰囲気の中、パソコンで検索している人、本を2〜3冊抱えて選んでいる人、静かに本を広げている人など、そのゆっくりとした時間と空間は、何となく懐かしいようで、久しぶりの図書館もいいなと思う一日でした。

(1771) 山口 幸女 俳画百八集(その85) 2010/8/24
暦の上では立秋に入っていると言うのに、日々の暑さには参ってしまいそうです。
ムンムンとした草の匂いと、稲穂が少しづつ実を膨らませていて、秋に近づいているのを感じ庭ではデュランタライムが紫の可愛らしい花を咲かせていて、秋の季節に入っている様です。
先日近くの書店に行ったのですが、暑さでイライラしているのか、クーラー病で機嫌が悪いのか、無愛想な表情でした。
暑くても皆それなりに対処して、過ごしているのですョと言いたかった日でした。

(1759) 山口 幸女 俳画百八集(その84) 2010/7/25
各地で被害をもたらした豪雨が去った後は猛暑となり、異常な暑さに夏バテしそうですネ!
皆さんはお元気ですか?
毎日うんざりする様な暑さですが、先日嬉しいことがありました。
文芸社さんからも出版されたこともある先生より、一冊の本が届きました。
日常の何気ない出来事を、詩のエッセイとして表現されていて、面白く、暑さを忘れて頁をめくり読ませて頂きました。
出版と言うことを楽しみにして書かれている
ご様子で、そのファイトとエネルギ一にも驚いています。
夏の暑いひと時を、新しい本を読んで夢中で過ごすのもいいですね。

(1749) 山口 幸女 俳画百八集(その83) 2010/6/22
梅雨に入ってからは湿度が高く、蒸し暑い日が続いていますネ
田植えの終わった田んぼには、苗が日に日に伸びて青々としています。その中をゆっくりと白鷺が歩きながら、長い首を曲げたりして餌を啄ばんでいる様子が見られます。
先日は、木々の緑が美しい庭園にでかけました
ジューンブライドの花嫁さんが、写真撮影に見えられていて、白の打ち掛け姿は、緑の木々の中に映えてとても綺麗でした。
梅雨時もそんな風景にも出会えた、一日でした。

(1740) 山口 幸女 俳画百八集(その82) 2010/5/20
梅雨に入ったのかな?と思うくらい、湿度が高くてムーとする暑さがある気候です。
近くの公園では、若葉がシトシトと降る小雨で濡れています。
枯れてしまったのだろうかと、心配していたデュランタライムの枝にも青々とした新芽が次々と出てきてホッとしています。
芝桜公園で、その手入れをされている方は、今年はスギナもなかなか出てこなかったので安心していたら、グングンと伸びてきて、その勢いに追いつかない位だと話され、綺麗な芝桜を見てもらう為の大変さを話されていました。
新芽から若葉へそして青葉へと茂っていく、勢いに圧倒され、そんな勢いと元気があればなと思うこの頃です。

(1734) 山口 幸女 俳画百八集(その81) 2010/4/20
天候が定まらず、長持ちしていた桜の花びらが冷たい風に花吹雪となって地面を埋め尽くしています。
去年の今頃でした、私には2冊目となる「本を出版しないですか」と声がかかり、思案していた時期でした。
1冊目を出版した時は、本当に出版すると言うことへの苦労も分からず大変でした。反面本を解しての嬉しさもありました。
2冊目で同じ苦労はしたくないと思いつつも、
「大丈夫です」と言う言葉に励まされ、
支え「介護」を詠うを出版して頂きました。
一人でも多くの方にこの本のことを知って頂き
手に取り読んで頂きたいなと思っても、それが一番大変なことで、毎月毎月どんどん出版される数多くの本は、大海原に出た帆船のようで、上手く港に辿りつけるか、漂流して漂うか、若しかしたら沈没はしないだろうか、次々と出版される本が、読者と言う灯台の明かりに導かれますように願う此の頃です。

(1725) 山口 幸女 俳画百八集(その80) 2010/3/23
暖かい日があるかと思えば、又冬に逆戻りするような日もあった。
三寒四温を繰り返して3月も下旬を迎えています。あちらこちらで白い木蓮が咲いていて、又白い雪柳も風に靡いています。
少しづつ春の訪れは感じられますネ
冬の間休眠中だった鉢植えのアマリリスに新芽がのぞいているのも見つけました。
早い季節の先取りです
4月になれば新たなたびだちもあります。
悩みや迷い、不安を乗り越えて、夢と希望に向かい羽ばたき前進したいですネ!

(1718) 山口 幸女 俳画百八集(その79) 2010/2/21
冬季オリンピックがバンクーバーで行われていますネ
寒さも忘れさせてくれる位の、選手の方達の熱気が伝わってくる様です。
培い努力してきた成果を一瞬にかける夢の舞台です。
善しに付け悪しきに付け、悔いを残さないで信念を貫くという選択、アドバイスを受けても決めるのは自分自身と言うプレッシャーもあると思います。
誰にでも、どの道を歩めばいいのだろう、これで良かったのだろうか等、岐路に立ち選択に迷う時はあると思います。
だからこそ、又次の新たな目標に向かっての一歩に成るような気がします。

(1697) 山口 幸女 俳画百八集(その78) 2010/1/19
北風が吹いていて、顔が冷たく感じる朝、それでも日中の陽だまりでは、暖かい陽射しにホッとする時もあります。
庭の鉢植えの桜草が一花開いているのに驚かされ、水仙の花が咲いている所も見ました。
寒い寒いと過ごしていても、白梅が咲いたと言う声も聞こえてきています。
季節を教えてくれる花たちは、寒風に耐えて蕾を膨らませ、自然の中で、それぞれの存在感を持って、私達に何かを教えてくれている様でした。

(1681) 山口 幸女 俳画百八集(その77) 2009/12/23
師走に入り冷え込みが厳しく、田畑の水溜りには薄氷が張り、霜で真っ白に覆われた田んぼの畦道を、背中を丸めて犬の散歩をされている人、自転車で風を切って通り過ぎる人は、もっと寒そうにされています。
12月初日に2冊目の本として出版して頂いた
支え「介護を詠う」と言う短歌集が店頭に並ぶと言うので、本屋さんに行きました。
12月に入り、何となくざわめいている店内の一角に並んでいるのが目に入りました。
沢山の出版本の中で「新顔です、宜しく」と言っているようにも見えました。
広い店内でこれだけ数多くの書物の中で、誰かの目に止まり好んで頂けると言うのは、本当に大変なことです。
一人でも多くの方に、この本と出会い、手に取って読んで頂きたいなと願っています。


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