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童話・絵本・漫画・画集・写真集 > 童話・絵本・漫画 > 絵本

みづちゃんとつぉうのおわかれのひっこし

価格:500円
著者名:さく・え:つぉう

ある日、つぉうの大好きなみづちゃんが、引っ越しをすることになりました。つぉうは悲しい気持ちをぐっとこらえて、引っ越しのお手伝いをします。二人は大事なものをお互いにプレゼントします。お別れの日。悲しい気持ちがあふれたつぉうは言いました。「まって。いかないで」誰かを大切に思う心が伝わる、ちょっと切ない物語。小さな手にもおさまるかわいい豆本。

天の川からきたてがみ

価格:500円
著者名:作:みやしたかみゑ/絵:成瀬ひかり

ありがとう、おもいやり、やさしさなど、大切なことを伝える物語として2007年刊の『星の国からきたてがみ』に修正を加えた絵本。ある日さくら、カンナ、みどりの3人はおばあちゃんの家に遊びに行く。そこでおばあちゃんが見せてくれたのは、天の川に行ってしまった柴犬のクマちゃんから届いたてがみだった。クマちゃんのてがみに誘われるまま、4人は会いに出かけていくのだが。

あおうみがめの旅

価格:500円
著者名:作:大浜勝彦/絵:大浜空

「ビーデビーデの赤い花が咲いている。そろそろ友だちも帰ってくるだろう。」季節は2月から5月。あたたかい小笠原の海へアオウミガメたちが帰ってくる……。(本文より)──2011年世界遺産になったばかりの東京都から1000㎞の島「小笠原諸島」のアオウミガメの物語。のびやかで鮮やかな絵とともに、アオウミガメの成長をたどる感動絵本。

大きなモミの木の下で

価格:500円
著者名:文・絵:みなみ椰子/原作:東順子

「私の坊やにマフラーをプレゼントしてくれませんか?」雪だるまのママからの思いがけないお願いに、落ちこぼれのサンタクロース・ネルネルが奮闘した! さて、ネルネルはどんなふうに大活躍するのでしょう!? 「ミュージカル劇団A・UN」の演目が、ハッピーなクリスマス絵本としてあなたの心をやさしくあたためてくれます。クリスマスの夜、最高のプレゼントをお届けします!!

いかだに乗って

価格:500円
著者名:まるりん

ただ、なんとなく いっしょうけんめい 漕いでいた──はじまりは よくわからない いかだに乗って漕いでいた 晴れの日も 雨の日も──いかだに乗って海をさまよっていたネコさん。さて、どこへ行こうとしているのかな? たとえオールが流されたって、きっとたどりつくはず……。風をたよりに、少しずつでも進むんだ。ネコさんは居場所を求めて今日もぷーかぷーか。癒し系絵本です!!

天からの贈りもの

価格:500円
著者名:浜口とし子

百音ちゃんは5歳でお母さんを亡くします。お母さんが遺してくれた、お母さんそっくりの声で話す九官鳥アミリ─と一緒のときだけは悲しみを忘れていられました。成長した百音ちゃんにお父さんがお母さんに託された手紙を渡します。「お母さんはいつでも一緒よ」と書かれた手紙を読み、自分の生命がずっとお母さんに繋がっていることに気付いた百音ちゃんは明るさをとりもどします。

レイちゃんの自転車

価格:500円
著者名:文:河西和子/絵:斉藤斉

主人公・赤い自転車くんは、レイちゃんのいちばんの友だち。いつもなら、迎えに来てくれている時間なのにレイちゃんが来ない……。なんでもない毎日の中に包まれている、出逢えた幸福、待っている心細さ、思いやりが織りなすハートウォーミングなお話が、心にしみわたる。待つ。それは、ゆたかな心が育つ時間。みんなが持っている、ちょっぴり切なくて、和やかな時間をお届けする一冊。

ブチくん

価格:500円
著者名:文:村木タミ/絵:藤本タクヤ

寄る辺を失った犬や猫たち。「いったいどうして、こんなところにいるのかしら?」「だれかにすてられたのかしら?」そんな犬や猫たちに遭遇することがあるかと思います。迷いこんできた犬・ブチくんとのふれあいを描いたこの絵本が伝えるのは、この世にたったひとつの「いのち」の輝きがある、ということ。読む人によって、さまざまなことにしみじみと思いをはせる──そんな一冊です。

タイヨウドロボウ

価格:500円
著者名:前川恵梨

太陽に「おはよう」のあいさつをするぞ! ぼくはそう思って、はやおきしたんだ。でも、その日、いつになっても太陽はでてこなかった。おかしい。みんなもそう思っているみたい。ぼくたちは、太陽をさがしにでかけることにした!──なぜ太陽はいなくなってしまったのでしょうか。そこにはある「事情」があるのでした……。色えんぴつのやさしいタッチで書かれた絵本。

こころさん、げんき?

価格:500円
著者名:えとぶん:さかもとみなこ

一人一人の心の中にある空もようをやわらかな色合いとことばで描いた絵本・・・・・「こころさん、げんき?/とってもげんき/ときには…」青空のように広々としたこころ、悲しくて大荒れになるこころ。一人一人の心の中にある空もようをやわらかな色合いとことばで描いた絵本。落ち込んでいて心が凝り固まってしまった人に、自分の内面を見詰めたい人に手に取ってもらいたい一冊。温かな雰囲気が読む人を優しい気持ちにさせます。

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