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知は力か
石田太郎
- 書籍の内容
- 言葉と文明の誕生、数々の芸術作品の創造、そして発展し続ける技術力・・・・・・・・・・・かつての夢を現実のものとした人間の“知の力”は、暴力や殺戮行為を生み出す両刃の刃でもあった!人間だけがもつ“知”をキーワードに人類史を総括し、「人間とは何か」を探った思索の書。
- 著者プロフィール
- 本名石田真之助。昭和13年5月29日、大分県中津市に生まれる。大分県立中津南高等学校を経て、昭和38年九州大学大学院(修士課程)電気工学科卒業後、(株)日立製作所へ入社。電気機器の設計製作に従事。電気電子部門技術士、電気学会会員。同社定年退職後、関連会社において技術者教育に従事していた際に(株)文芸社より、宇宙誕生から現代世界までを辿った著作『壮大なる実験』を出版。本書はその姉妹編と位置づけられる。
