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童話・絵本・漫画・画集・写真集 > 画集・写真集 > 写真集

ハクチョウ 子育て記 MUTE SWAN

価格:500円
著者名:八木力

コブハクチョウは、嘴の付け根に黒いコブのあるのが特徴で、本来はヨーロッパに生息している。日本に冬鳥として飛来するハクチョウと違い、やかましく鳴き交わすことのない、おとなしい種で、大規模な渡りをしない。著者は、ヒナが丈夫に育つように、日に2回、2kgのシロツメクサやイネ科の若芽を与え、撮影を続けた。親鳥の逞しさ、厳しい子別れの時など、よくぞ撮れたという写真を満載。

私の旅

価格:500円
著者名:西山貞子

ヨーロッパという歴史的にも文化的にも成熟した奥深い風土性を表現する手段として、名所・旧跡の類いには目もくれず、作者は街角で出会った、日々の暮らしを営むごくありふれた人々にレンズを向けていく。そこからは、多彩な人々から発散される体温のようなものがストレートに伝わってくる。並ぶページに配された一見無関係のようなエッセイとの交感で一つの世界が描きだされるのも面白い。

永遠の麗人

価格:500円
著者名:山咲真由美

「自分が奉仕されるケースが好ましく、男性が女性に奉仕するパターンが好き、ということになると、私が男性のままである限り、両方を同時に実現することはできません。両方を同時に実現するためには、私が女性になって男性に奉仕させる以外にありません。ここに、私が女装して女性にならなければならない必然性があったのです」(「あとがき」より)。女装界のカリスマの集大成となる写真集。

拝啓、狛犬様

価格:500円
著者名:鈴木利雄

逞しき神々の守護獣、庶民信仰の証言者たち。狛犬という造形物をありのまま見つめ、その表情に浮かぶ微妙な陰影によって独自の個性が際立ち、バラエティーに富んだ表情、スタイルが迫ってくる。獅子を知らない日本人が創造した狛犬に江戸っ子の意地と見栄が垣間見える。長きにわたり東京に残る「狛犬」を訪ね歩きまとめ上げた、身近なアートの楽しさが伝わる写真集。

カメラを通して見たスリランカ

価格:500円
著者名:為我井輝忠

紅茶と宝石の国・スリランカの素顔を78点の写真で紹介。1990年に初めてスリランカに渡航以来、毎年のように訪れ、撮影し続けてきた膨大な写真の中から精選。臨場感溢れるスリランカの実像をリアルに描き出している。本書は「スリランカってどんな国?」で始まり、スリランカの「民族」「自然」「ゾウ」「食べ物」「宗教」「労働」「街並み」「結婚式」「祭り」の写真で構成。

さようなら、僕の愛した列車たち

価格:500円
著者名:著:神野誠一/編:神野裕子

名鉄・岐阜600V線区を中心に編んだ、昭和の息づかいが優しく蘇る懐かしの列車写真集・・・・・時を超えて心に生き続ける美しい日本の鉄道――名古屋鉄道・岐阜600V線区(2005年にすべて廃線)を中心に、1970年代から30年以上にわたって撮りためた膨大な銀塩写真の中から厳選した写真集。引退した車輌も多く見られる。幼少時より列車を愛し、地元の名古屋鉄道の路線をはじめ全国各地に赴いた著者(故人)は撮影機材としてコンパクトなフィルムカメラを愛用した。

沙漠に消えた西夏王国

価格:500円
著者名:齊藤進

シルクロードに燦然と輝いた神秘の王国、「西夏」の謎を探る旅の写真紀行・・・・・文永の役(元寇)より約半世紀前に滅亡した西夏王国・・・・・・。中国の仏教遺跡美術に関心を持ち、井上靖の『敦煌』を熱い思いで読んだ著者が、銀川、黄河中流域、黒水城、河西回廊、そして敦煌をめぐる旅。

写真集・大地震の前兆現象

価格:500円
著者名:宮崎和子

空を観察するだけで地震予知ができる!カラー写真335枚を掲載した貴重な写真集・・・・・2005年を中心に、世界でM7クラス以上の大地震が発生したときの数日前の空を撮影した“写真集”。空の具体的な見分け方を多くのカラー写真とともに語る。12年間観察し続けてきた研究成果の集大成。

観月台そぞろ歩き

価格:500円
著者名:村上昭男

ライフワークとして撮り続けた景色。福島県「観月台公園」の春夏秋冬の風趣・・・・・福島県伊達郡国見町藤田を愛する著者。水辺でくつろぐ鴨などの鳥や、静かに泳ぐ鯉、景色に四季の彩りを添える花々が水面に映る景色など、季節の変化が親しみと愛情を込めた目線でフレームに収まっている。

ふたり

価格:500円
著者名:たさくしょうこ

どこか懐かしく、しみじみとした静かな安らぎへいざなう藍染め作品集・・・・・2003年に他界した著者の、31点の藍染め画と、詩、エッセイによる作品集。93年に先立った木彫作家の夫との思い出や、自然を愛する心、命の尊さを、静かに、凛とした佇まいの言葉で紡ぐ。

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