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詩集・俳句・短歌 > 詩集 > 自己

心 ―しん―

価格:500円
著者名:東信悟

デパートでたまたま見つけた/24色の色鉛筆/それは君が君を描くためにあるのさ/好きなように描いてごらんよ(「色鉛筆」より)人は誰しも、一人では生きられない。強く生きることは難しい。そんな時は、そっと振り返ってみてください。あなたを見守っている人がいるはずです。きっと大丈夫。明日もまた元気だよ。あなたを勇気づけてくれる、112のやさしいことばたち。

詩集 一滴の星

価格:500円
著者名:近藤義康

「こころざしや/まなざしの/ときとして垣間見える一滴の美しさに/人は、そして生命は/救われる」(本文「初夏」より)。前半は青年・壮年を経て熟達を感じさせる大人の視座で人間存在を考察。後半はあどけなさを秘めた幼い子どもの純粋な眼差しを通した何気なくも温かな家族の日常を描写するの二つのスタイルで「生」を浮き彫りにした詩集。

不意に

価格:500円
著者名:外山豊子

心模様を生活の流れの中で穏やかに語る。それは自分史でもあり、エッセイ的でもあり──「普通の幸せ」をかみしめる生活を詠んだ詩集。人生の灯(ひ)ともし頃に 過ぎし日の詩(うた) 悲喜交々の暮らしの中 風を入れ、光を入れて/交差点で 信号待ちをしていると ふいに 翔び立つものがある 彩を失くした雑多の中に ひらひら 翔んで行く。

風を謳う

価格:500円
著者名:中杜晶

少国民としての少女期、戦争が終わるまで中止となった盆踊り、終戦の日の記憶など、幾時代か前の小さな物語から、阪神大震災の経験を経た現在まで、過ぎゆく人生と、変わらぬ山河や自然に包まれながら生きる日々を抒情あふれる感性で描いた詩集。自然の中に潜む人の意志を超えたものへの祈りを込めて、吹く風や踏みしめる雪に思いを馳せながら人の世をうたう。

円らな足響

価格:500円
著者名:重永栄治

10代のやさしく前向きなメッセージが込められた詩、全37作品を収録・・・・・「君が描いた地図は/君にしか叶えられない素敵な夢だから」(「夢応援歌」より)──折々にふれて思い浮かんだイメージを言葉にのせて書き綴った、等身大の心の叫び、友へのエール・・・・・・。瑞々しい詩集。

あたしには題名がない

価格:500円
著者名:渡辺裕子

心の病と闘いつつも前向きに生きようとする21歳。せつなくも温かい詩集・・・・・自分でも理解できない自分の一部。疲れきって悲しくなったとき、自分自身を描いてみたくなる──。揺れ動いた感情や気持ちが分身をつくり、優しさと温かさで心を包み込む、そんな詩とイラスト集。

無限美創

価格:500円
著者名:響木まい

みずみずしい10代の感性がきらりと光る、せつなくも温もりあふれる詩集・・・・・10代の多感な日々の思いが言葉となってあふれ出し、1冊の詩集となった。みずみずしく光る著者の感性が言葉となり、海の波のようにひたひたと胸に打ち寄せる──。せつなさと温もりに包まれた詩集。

散らない花

価格:500円
著者名:夏山光流

精神科病院での幽閉生活を経て社会復帰を遂げた少女が、想いの丈を綴った詩集・・・・・19歳の時に精神科病院に入院させられ、地獄をさまよいながらも驚異的な回復を遂げた著者──。いったんはこわれそうになったほど繊細で純粋な心が、言葉という形になって透けて見える、心打たれる詩集。

貴方に贈る Sacrifice

価格:500円
著者名:真帆

生きることに満身創痍になりながらも、生を選ぶ──。魂の決意をこめた詩集・・・・・心を突き刺す感情をストレートにぶつけた詩編群から、この世に生きることの痛み・苦しみが伝わってくる。弱く崩れそうになる心を、言葉のちからで奮い立たせ、生へ向かおうとする意志を秘めた詩集。

朱鷺色の風

価格:500円
著者名:筐桃啓

恋と生きることに真剣だった、あのころ・・・・・・。その思いを言葉にした等身大の詩集・・・・・15年前、看護師として働いていたころ、拙いながらも“恋”と“生きること”を真剣に考えていたころの想いが、ストレートな言葉で躍動する。読む者に「愛とは? 生命とは?」を熱く問いかける作品集。

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