カートを見る
(24件)
<前へ123

小説・エッセイ > エッセイ > 社会

現代の桀王・紂王

価格:500円
著者名:松尾稔

今でもなお、夏の桀王、殷の紂王はいるのではないか──「民の生活が苦しくなるのは、その民を治めている者の恥である」。1990年8月、イラクのクウェート侵攻によりプラント建設に従事していた技術者は、同僚とともに人質となった……。半世紀の間に幼少時の満州からの引揚げ、イラクからの解放という、二度の過酷な体験をした者の言葉は熱く、重い。

地球にやさしい夢想力

価格:500円
著者名:三橋定之

今、地球は、温暖化、戦争、貧困、混沌、不条理……等々様々な問題を抱えている。また、人々や国々には、反省と解決のための行動が喫緊に求められている。本書は、夢想力と思考力を生かした地球にやさしい生き方を願い、環境問題から国の在り方、社会的弱者対策の提案等、幅広いテーマを取り上げ綴った。ページのないカオス的ニュースタイルの、フルカラー写真エッセイ集である。

町役場を辞めたから言えること、言いたいこと

価格:500円
著者名:本橋弘志

役場職員の仕事は多岐にわたる。著者が勤務したのは総務課、企画課、税務課、出納室、衛生課、福祉課、建設課、産業課、水道課、教育課、議会事務局。これからもその仕事がいかに住民の生活に密着したものかが分かる。しかし、その割には世間からは、「休まず、遅れず、働かず」のイメージで見られているのが公務員。このイメージとは全く違う実態を赤裸々に描いた体験的エッセイ。

仰げば尊し祖国日本よ

価格:500円
著者名:大橋幸雄

前・取手市長が戦後教育や政治のあり方に警鐘を鳴らした、渾身の書!・・・・・「胸は祖国に在り。眼は世界に開け。天下安らかと雖も、戦いを忘れるものは必ず危し」日本の現状を打破するには人間の心を耕すことだ──。“心田”を耕す政治・教育の必要性を、前取手市長が熱く綴った憂国の書。

五十歳を過ぎたら

価格:500円
著者名:高木蟹龍

超高齢化社会を、心身ともに健康で楽しく豊かに暮らすための「老人学入門」・・・・・楽しい老後を迎えるために知っておきたいこと、知的好奇心の磨き方、健康法から環境問題までを鮮やかに論じた「老人学入門」。心身共に健康で心豊かな人生を送ることの大切さを教えてくれる1冊。

けんさんの中国ぶらぶら

価格:500円
著者名:山崎献

第2の母国・中国との親睦を深めるために活動している著者の実践記録!・・・・・少年時代を過ごした中国と日本との親睦の深まりを望む著者が、自らの活動をまとめた実践記録。多くの微笑ましいエピソードとシビアな現実が、改めて日中関係について考えるきっかけを与えてくれる1冊。

おばあちゃんの苦言

価格:500円
著者名:藤村美智子

平和を求め、人間としての心を大切にし続けて・・・・・・。全20章のエッセイ集・・・・・日中戦争と太平洋戦争を体験した著者が、イラクへの自衛隊派遣に対して異議を唱える!アメリカの顔色ばかりをうかがう小泉総理大臣に、「戦争だけは繰り返してはいけない」と命の尊さを毅然と訴えかける。

あなたはどの日本を選びますか?

価格:500円
著者名:海野昭夫

国民の国民による国民のための政治・経済を取り戻せ!・・・・・サラリーマンとして還暦を迎えた著者が、日本の若者世代に向かって社会の諸問題を提起、発言した提言集!日本の現状を分析し、将来を見通した各論が、読者の知的好奇心を刺激する1冊。

天国からの宅配便

価格:500円
著者名:柘植光男

「死後のサービス=心に残る贈り物」を一緒に考えてみませんか?・・・・・「亡くなった後にこそ、残した者を思う気持ちは強くなるもの」。生前のメッセージを何らかの形で残された家族に知らせる“死後のサービス”を考案した著者が、「天国からの宅配便」の実現化を提唱した書。

随想 心の忘れもの

価格:500円
著者名:稲田健二

戦中世代がやさしく、そして熱く語りかける現状への憂いと将来の展望・・・・・13年間にわたって書き綴った友人達への通信文や寄稿文などを編んだ随想録。多感なころに長崎県佐世保で敗戦を迎え、アメリカという異文化と出合ったことや当時の忘れ得ぬ恩師の思い出なども綴る。

(24件)
<前へ123