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詩集・俳句・短歌

生涯青春

価格:500円
著者名:千葉大輔

恥かいたって、自らを嘲り笑おうとも、熱く、思いをぶつける手書き青春詩集・・・・・「かっこ悪くてもいいじゃないか」、「青春を終わらせるのは自分だ」等、力強い文字で書かれたシンプルな言葉が強く訴えてくる。自分が思った通りに命を燃やしてみようという前向きな力強さが心に響く。

心さがし

価格:500円
著者名:今野祥

うつ病と向き合う著者が、同じ苦しみを抱える人へエールを贈るメッセージ詩集・・・・・教師として誠心誠意の日々を送っていた著者を襲った“うつ病”という影・・・・・・。焦らず、ゆっくりと、著者が自分の心と向き合っていく過程が綴られており、周囲の人たちの病への理解の大切さも詠われている。

一主婦の祝婚歌

価格:500円
著者名:上村久美子

ともに結核を病んだ身で結ばれた夫と妻。生命のきらめきが胸をうつ短歌集・・・・・病弱の身ながら主婦として、子の母として、また妻として70余年の生涯を生き抜き、その日々を短歌に詠み続けた妻。40余年を共に生きた夫の手により、遺された作品の中から七百余首を選び編み上げた1冊。

女神の詩が聞こえる

価格:500円
著者名:三谷純

筋ジストロフィーと闘い、22歳で夭逝した青年の詩作36編と追想の2部構成・・・・・生誕から、クラスメイト、恩師に支えられた小・中学校時代。ひたむきに生きる著者の命の叫び、めぐり合った2人の少女との心の通い合い・・・・・・。三谷純君の22年の生涯を支え続け、見届けた母親が綴る。

2分で読めるとても短い物語4

価格:500円
著者名:M. FUMENO

短歌のリズムで人生を詠う、1話読み切りのショートストーリー集、第4弾・・・・・「なあミユキおれたちは何でこの世にさ/生まれてきたんだろエエ何急に/どうしたのいつものマモルらしくない/エエ最近さふとそんなこと・・・・・・」(本文「<物語489>プログラムあり」より)。さまざまな人生模様を、短歌16首で1話に構成した「想像力&ヒラメキ文学」シリーズ第4弾。生まれてきた意味を問う青年や、母との出会いを語る父など、ちょっと切なくほのぼのとしたドラマが、短歌のリズムで描かれる。1ページ1話で読み切りの、その読みやすさにも引き込まれて浸ってしまう、不思議な魅力に満ちた「想像力を養い、ヒラメキ

記念撮影

価格:500円
著者名:くまのふうこ

青い空のもと家族が並んだ古い写真を見るように。あたたかくて優しい詩集・・・・・娘が摘んだ一輪の花、泣き虫だった息子が初めてとった一等賞──。娘と息子がまだ幼かった頃、母親として家族と一緒に成長してきた思い出のシーンが一枚一枚の記念写真のように、うたで綴られている。

刹那の谷

価格:500円
著者名:椿野倫子

結ばれることの許されない男女の熱情を、ほとばしるままに綴った恋愛詩集・・・・・大人だからこそできる恋愛の姿がここにある。罪の意識や痛みを感じながらも愛し合う男と女、君を独占したい僕、なかなか結ばれないからこそほとばしる熱情・・・・・・。官能的でありながら、どこか切なく美しい詩集。

キャベツの樹1

価格:500円
著者名:たかさかよしのり

あなたにもきっと見つけられるはず・・・・・・。不思議な存在を描いたメッセージ集・・・・・どこにあるのかわからない、けれど確かに存在する。「キャベツの樹」の下には、たくさんの夢の種がある。それは安らぎの場であり、希望に満ちた出発点でもある。そんな不思議な“存在”を描いた散文詩集。

きみが主役だ

価格:500円
著者名:服部たづこ

もう遅いってことはない。心の専門家が語りかけるように元気をくれる詩集・・・・・失敗して当たりまえ、人間がやることだもの。失敗からが始まりだよ、体験することで本当のことがわかるんだよ──。臨床心理学を学び、長年にわたって心の相談に携わってきた著者がおくる、力と勇気の出る本。

散らない花

価格:500円
著者名:夏山光流

精神科病院での幽閉生活を経て社会復帰を遂げた少女が、想いの丈を綴った詩集・・・・・19歳の時に精神科病院に入院させられ、地獄をさまよいながらも驚異的な回復を遂げた著者──。いったんはこわれそうになったほど繊細で純粋な心が、言葉という形になって透けて見える、心打たれる詩集。

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