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哲学・心理学・宗教 > 哲学

門外徒人間考

価格:500円
著者名:佐道正彦

東西の名著から、家族や国家の起原・宗教・儒教道徳・人倫について考え、「人類とは何か?」「人間らしい生き方とは何か?」を探る。また、ケインズ経済論や新自由主義によって牽引された現代社会への反省の上に立ち、21世紀社会主義に向けて、民主主義の深化、富の集中の解消、公共福祉の拡充、自立した個人によるオルタナティブな社会を模索する哲学書。

人間的問いの本質

価格:500円
著者名:鈴木一夫

人は「何であるのか?」「なにゆえにあるのか?」の疑問に挑んで35年。著者の渾身作・・・・・人は「なんであるのか?」「なにゆえにあるか?」さらにもう1歩踏み込んで、問われるもののそのものの不可分性の可能性を探った、著者35年間のライフワークの集大成。今までの哲学者は「存在者とはどういうものなのか」ばかり向きあい、「なぜ生まれたのか」については考えの及ばぬこととして避けてきた。本書ではあえてタブーにも挑戦し、「人間的問いの本質」の解明に迫った哲学書。

知は力か

価格:500円
著者名:石田太郎

言葉と文明の誕生、数々の芸術作品の創造、そして発展し続ける技術力・・・・・・・・・・・かつての夢を現実のものとした人間の“知の力”は、暴力や殺戮行為を生み出す両刃の刃でもあった!人間だけがもつ“知”をキーワードに人類史を総括し、「人間とは何か」を探った思索の書。

存在の構造

価格:500円
著者名:一矢光陰

「文明の衝突」理論から「人類の統一」理論へと、新しい意識改革を提唱する・・・・・「人類が存在する」とは、どういうことか? 人類と世界をマクロとミクロの観点から考察し、人類の限界と可能性を探る、必読の1冊。

私のプラトン

価格:500円
著者名:泉才

ただ生きるのではなく、よく生きるためにプラトンはソクラテスに問いかける・・・・・知識とは何かという問いに対するソクラテスの見解、そしてプラトンの著作を軸に、「知識」と「感覚」の本質を探る。独創的なアプローチを試みた、情熱あふれる論考集。

トマス・アクィナスの知の哲学「PHILOSOPHIA THOMAE DE AQUINO EXPLICATA DE INTELLEGENDO:DE COGNITIONE ET ENTE」

価格:500円
著者名:宝満和美「KAZUMI HOMAN」

遠大にして究極の理想像としての「神」を捉え直す学術論文・・・・・トマス・アクィナスの知性認識論について、神の知性と人間の知性との関連を論じ、トマスの「比例性のアナロギア」の根底に「分有」の概念があることを論じた力作。

生層圏(生きるとは)

価格:500円
著者名:青山晃

この世の生を授かった・・・・・・その意味を、私たちは考えたことがあるだろうか・・・・・人類永遠のテーマ、「人はなぜ生きるのか」を解明するために、宗教、哲学、科学の3分野から挑んだ「いのち」を考える試論。

東西・世界文化学の哲学

価格:500円
著者名:岡崎公良

名古屋芸術大学短期大学部名誉教授の著者が提唱する文化学・・・・・本書では、現代哲学が担う課題“世界共存の可能性”を探り、生活・文化の相互理解と交流の道を開くための理論を積極的に展開、その役割を丹念に追求する。

エチカ・ルネッサンス宣言

価格:500円
著者名:藤波明彦

道徳とは幸せになるための技術である・・・・・道徳を活用すべき技術とみなし、人間に主人としての地位を回復させること、それこそが新世紀の福音“エチカ・ルネッサンス”だ。

特別講座『雑学以上 哲学未満』

価格:500円
著者名:こばやし潤

「悩み」のない人生を望む事…。それは最もつまらない人生を望む事である!・・・・・考えたり悩んだりする事は自分の本当の幸せを見つけるのに本当に重要な事なんだ。今もって悩み・考え続ける著者が放つ真理の数々。この本を手にとった読者たちよ、ともに心の悩みを楽しもうではないか!

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