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歴史・戦記 > 戦記

死の峠

価格:500円
著者名:國府田光子

無条件降伏は、満州国の日本人にいかなる衝撃を与えたのか。恐怖、屈辱、悔しさ、多方面から襲いかかる命の危険。離散や死別による無気力、収容所内での孤立と精神攻撃。武器を持たず財産を剥がれた民間人であっても、生命と心を守るためとあれば、闘う姿勢を貫かなくてはならない。命永らえ、帰国という勝利を勝ち得た後で、骨身に刻まれた苦闘と鎮魂の思いを綴った生々しい記録。

幻の松花部隊

価格:500円
著者名:高橋健男

日本の敗戦間際に結成された満州国・桂木斯(ジャムス)の松花(しょうか)部隊。その結成から解散に至るまでの経緯を辿った貴重な戦記。中国のゆかりの地を実地踏査、数多の文献資料の検証、聞き取り調査を行い、これまでその実在が殆ど知られてこなかった松花部隊の実像に迫る。部隊の中心に置かれた義勇開拓団員ら青年達、その意味では本書は「若き義勇隊員たちの満州」の物語でもある。

祖父の時代

価格:500円
著者名:相原憲二

圧倒的なスケールと重厚な読み味。戦争と歴史の真実を伝えるノンフィクション!・・・・・旧満州に生まれ、多感な時代を大陸で過ごした少年が体験した生と死の狭間。そこで見た太平洋戦争と歴史の真実とは──。第一章では十三歳で親元を離れて寄宿舎に入った旅順中学校での日々、第二章では、誕生の地である実験国家満州国について。また第三、四章では、ソ連軍の侵攻、そして棄民となってから一年におよぶ逃避行と引き揚げの物語が描かれ、さらに最終章では“祖国”と戦争という負の遺産について考えた、魂のノンフィクション!

不惜身命

価格:500円
著者名:斎藤久平

昭和14年から召集され、命令一下、銃を手に戦った最前線での戦争体験記・・・・・戦いに身を投じた著者の見た、戦友の死、夥しい遺体から漂う血の臭い、そして祈り哀願しながら命を落とした庶民たち・・・・・・。実体験を通して、理不尽な軍隊と戦争の無益さを明らかにするノンフィクション。

遥かなる絆

価格:500円
著者名:朝永清之

九つの少年が極限下で触れて感じた、朝鮮の人々のやさしさ、温情を描く戦記・・・・・終戦を北朝鮮の興南で迎えた著者の家族。食料事情が悪化する中、命懸けで38度線を越え、日本の土を踏むまでに起きたさまざまなエピソードが語るもうひとつの朝鮮・・・・・・。尊い命の記憶を綴った人間賛歌。

シベリア抑留 凍土の果てに

価格:500円
著者名:永友敏

シベリアに抑留され、重労働の末に亡くなった六万の戦友に捧げる鎮魂の書・・・・・19歳で鹿児島市伊敷原にあった西部18部隊に入隊した著者。門司港から釜山へ向かい、満州の地に入って始まった厳しい軍隊生活。終戦後のソ連軍侵攻とシベリア抑留までの日々を綴る壮絶な戦争の記録。

価格:500円
著者名:熊杉至

戦中に国民学校へ入学し卒業した、小学校とは無縁だった人たちによる架空同窓会・・・・・戦争という歴史のいたずらで、小学校に無縁な年代の人達がいた──。彼らの摩訶不思議な同窓会では、学生時代の話・世界の平和や環境問題の話題等が繰り広げられる。また、当時の貴重な資料も併せて収録。

従軍

価格:500円
著者名:間瀬貞束

昭和14年に始まる中国戦線を、当時の大衆の様子を交え多元的に語る従軍記・・・・・悲惨な戦場にあってさえユーモアの心を忘れなかった一般大衆の目線で、はやり歌などを交えて多元的に綴る表題作と、人生の一断面を切り取ってみせる小品集『夢挽歌』を収録。人間心理を見据えた作品集。

わが命 空に果つるとも

価格:500円
著者名:山下久夫(著)/山下直昭(編)

昭和20年、鹿児島から沖縄戦に出撃した特攻隊員の実弟が編集した、感動の遺稿集・・・・・学徒出陣で召集された大学生が如何に考え、どのように時代に飲み込まれていったのか。戦争末期の「特攻」によって戦死した彼らの思いを、生きている人に正しく伝えたいとの思いで編集された、亡き長兄の遺稿集。

嵐の三十八度線

価格:500円
著者名:外山寛子

敗戦、そして北朝鮮からの決死の脱出。10歳の少女が体験した戦争の記録・・・・・終戦を北朝鮮で迎えた著者。一日にして支配は逆転、家も財産も略奪された日本人は、収容所に入れられ、飢えと寒さとロシア兵に怯える生活を余儀なくされた。(著者名が一部新字体の表記になっております)

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