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歴史・戦記 > 戦記

悪童の果実

価格:500円
著者名:福田恒

日本はやがて敗北するだろう──。戦時下で過ごす少年の苦悩を綴った記録小説・・・・・「本日未明、西太平洋方面において、米英軍と戦闘状態に入れり」この日を境に少年の家にしのび込む戦争の影──。60余年前を回顧して、戦時下の少年が何に怒り、悩んでいたかを生々しく伝える記録小説。

飢餓島記

価格:500円
著者名:吉谷淳

極限状況の中での生と死、愛と憎、人間存在の核心に迫った戦場の青春記・・・・・南方戦線に送り出されていたマレー、シンガポールへの転属組約300人の大半は、戦後、無人島に強制収容され、壮絶な飢餓生活を送らなければならなかった・・・・・・。(著者名が一部新字体の表記になっております)

遥かなり豆満江

価格:500円
著者名:三木梅子(編)

家族12人が結束し、明日への希望に向かって38度線を越えた、奇跡と感動の記録・・・・・敗戦後、朝鮮を追われる身となった家族の長が記した、苦難の連続に満ちた避難日記(旧版『石榴の歌』)に、編者である娘が加筆し、新たに紀行文なども加えた。一家の歴史を刻み込んだ感動の記録。

私の満州とシベリヤ生活

価格:500円
著者名:浦川武敏

戦争の苛酷な実体を万感の思いをこめて綴った回想記・・・・・満州農地開発公社入社後訓練を受け中国大陸に渡った。現地で五年間不毛の原野を開拓、そして招集。さらに終戦後シベリヤに送られ4年間の捕虜生活を送ることになるとは、思いもしなかった。

「軍国少年」の遺言

価格:500円
著者名:三井一男

あの熱狂と混乱をどう生きたのか!?21世紀を担う若者達に伝えたい!・・・・・敗戦、その後の混乱期を時代の荒波に呑み込まれながらもチャンスを掴み、努力で夢を実現させた男が、あの戦争の想い出を語る。戦争を知らない子どもたちが、当時の状況を知るために最適かつ貴重な1冊。

華北の散兵

価格:500円
著者名:清水章光

よく眠れ、大陸の黄土を忠烈の真紅に染めた若桜たち・・・・・日中戦争、大東亜戦争を生き残った者として、ともに闘った戦友たち、大陸に散っていった兵士たちを記録。容赦なく繰り返される戦闘のリアルな描写が圧巻。平和を願い、祖国に殉じた英霊に捧げる鎮魂の戦記。

濤声

価格:500円
著者名:白井亀雄

マレー、ミッドウェー、ソロモンの海に沈む、語られざる真実の戦史・・・・・「激闘・死闘」、想像を絶する「死」と隣り合わせの戦時下、通信兵だった著者が遭遇した数々の戦場を、臨場感あふれる筆致で綴った衝撃の歴史証言!支那事変から太平洋戦争終結までを描いた鎮魂の書。

暁闇

価格:500円
著者名:江波戸敏倫

戦中・戦後の苛酷な時代を乗り越えてきた一家の軌跡をたどった迫真の半生記・・・・・昭和20年。東京・品川一帯はB29の大編隊の空襲を受けた。迫りくる火の手から必死で逃げていた少年は、父の姿を見失う。再会後、腕を切断することになった父を助け強く生きていくことを誓うのだった。

沈黙の四十年

価格:500円
著者名:櫨場眞澄

生き残った側の赤裸々な声・・・・・・。太平洋戦争の傷跡に迫るノンフィクション!・・・・・出撃から引き返した元特攻隊員が戦後に持ち越した心の傷を描いた「沈黙の四十年」。戦前の全体主義が戦後社会に及ぼした弊害を描いた「個性の時代へ」。負の遺産を残した太平洋戦争の裏側に迫る力作2編。

夕日はやはり赤かった

価格:500円
著者名:石黒善次郎

終戦後の混乱と満州からの引き揚げを回想。苦難を生き延びた男の戦争体験記・・・・・強奪・暴行が横行した終戦後の混乱期、引き揚げに力を貸してくれた親友との出会いなど、一人の男が歩んだ道がここに記される。戦争がもたらす狂気、人間同士が争うことの愚かさと虚しさを訴える。

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