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歴史・戦記 > 戦記

遥かなるロリアン

価格:500円
著者名:水嶋雅之

食糧・食事担当の下士官の目を通して描く、知られざる闘いの全貌・・・・・昭和19年3月、密命を帯び遠くヨーロッパを目指し大量の金塊を積んで呉を出航した潜水艦イ52。歴史の闇に閉ざされてきたシンガポール以後の足取りを明らかにする衝撃のノンフィクションノベル。

黄水仙のみた夢

価格:500円
著者名:林清子

自由と平和の有り難さを伝えるために書き記した渾身の一作!・・・・・日中戦争・太平洋戦争という巨大な時代の渦に翻弄される青春の悲劇!運命に導かれるように出会った清子と藤一、2人の純愛は結ばれることはなかった・・・・・・。感動のノンフィクション!

詩集 遠き歳月

価格:500円
著者名:福島香子

流れ去った歳月を振り返って、今の幸せをかみしめている私がいる・・・・・2歳で満州に移住、終戦、引揚げ、疎開、上京、母の死、父娘だけの生活。流れ去った歳月を振り返り、今の幸せをかみしめる。時に繊細に、時に力強く、愛情深く、感性豊かに、自らの半生を綴った詩集。

優曇華の花

価格:500円
著者名:明珍格

私は逃亡兵だった。終戦時の私は1人の居留民であり、軍籍不明だった・・・・・本書は実録である。実録とは、たとえばカメラのとらえたフィルムのように、ある時点を生きてきた人のフィルムといってもよいだろう。したがって、その時点の言葉は真実であり、修正することはできない。

戦場に於ける看護日誌

価格:500円
著者名:藤本秀美

戦争の現実と人間の真実。極限に置かれた現地からの生々しい声が胸を搏つ・・・・・日中戦争の折り、中国戦線に日本軍のナイチンゲールと呼ばれた衛生兵がいた。第一線の華々しさはないが柔整師としての腕もあり、隊内はもとより、中国の民衆にも接して広く医療活動に挺身した。

遼東半島

価格:500円
著者名:大南智史

新天地を求めて渡った大連で太平洋戦争に巻き込まれた青年、東道男の闘い・・・・・著者の分身である主人公が経験した過酷な運命。悲惨な戦争体験の経緯と顛末を、抑留された収容所内で書き留めた三行歌詞とその解説とで綴った渾身の1冊。

玄界の波濤を越えて

価格:500円
著者名:勝野満里恵

軍国主義教育を徹底的に叩き込まれた17歳の少女・・・・・御国のため、戦時下の中国で力一杯仕事に励むが、あえなく敗戦・・・・・・。混乱の中、命をかけた引揚げの様子や還り着いた日本での再出発を力強く描いた著者の青春の記録。

ハルヲの戦争―清水艦砲射撃

価格:500円
著者名:渡邊晴朗

昭和20年7月、静岡県清水市は米軍の鑑砲射撃を受けた・・・・・この砲撃はこれまで潜水艦によるものとされていたが、実際には駆遂鑑によるものだった。当時国民学校6年生でその鑑砲射撃を体験した著者が、歴史の真相に迫る。

最後の狙撃兵

価格:500円
著者名:熊沢勉

この小説はたった16歳の学徒兵と三八式歩兵銃の最後の戦いの記録である・・・・・昭和20年9月台湾。公式記録によると、この地で日本軍と米軍の戦闘はなく終戦を迎えたが、もしもその記録とは別の事実があったなら。一人の学徒兵が武装解除のアミからこぼれ落ち最後の戦いを巨大な敵に挑む。

生も死も

価格:500円
著者名:関道介

負傷くらいはやむを得ん、俺は絶対死にはせんぞ!・・・・・南方戦線従軍体験をもつ著者が、自身の壮絶な体験を詳細に描きながら戦争の実態を冷静に見つめなおし、「あの戦争とは何であったか」を問いかける力作。

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