トップ > 医学・健康・看護・闘病 > 看護・闘病 > 看護・闘病
医学・健康・看護・闘病 > 看護・闘病 > 看護・闘病
今言える、ありがとう
価格:500円
著者名:小平みつ子
昭和33年に千葉の農家に嫁いだ著者が、結婚から今日に至る人生と合わせて、難病に侵された夫の介護・闘病の様子を綴った作品。喉、胃、腹部に穴を開け、苦しみに耐える夫を前に、さまざまに揺れ動く妻である著者。その胸中をありのままに記した文章には苦渋が滲み、半世紀にわたって苦楽をともにした夫婦ならではの、煩悶と願い、そして葛藤が直截的に吐露されている。
百合子よ、よう頑張ったね
価格:500円
著者名:松崎行夫
人間ドックで妻の肺に影が見つかってから、8年余りに渡る闘病の記録。著者がつけていた日記をそのままに、淡々と出来事が綴られていく。肺ガンの再発、そして転移性脳腫瘍。脳腫瘍に侵されてからは痴呆も進み、「何もできない」と嘆き葛藤する妻の苦しみ、そっと支える家族の姿に心動かされる。実際に体験したものでなければ分からない視点や気づき、そして患者自身の療養生活への心構え。同じ苦しみを持つ人々のヒントになる一冊。
私 負けたくない 自分らしく生きるために
価格:500円
著者名:北地恵
脳性まひによる四肢の不自由に加えて、尿閉という障害を負ってしまった著者が綴った闘病記。著者曰く「障害とつき合いながら、障害者が社会(地域)の中で生きることの難しさ、大変さを感じないではいられません。自らの人生について考えるとき、もし健康だったら……歩けていたらとあれこれ考えながらも、やっぱりこれほど多くのことを学べる人生はないだろう”と思えるのです」と。
天祐嬰子 生まれて二日で逝ったわが子へ
価格:500円
著者名:安藤ひろこ
待望の男の子圭祐はこの世に生を享けてたった40時間の命だった。2年半が経ち漸く新生児死という極めて稀な体験を記録に残して、わたしと同じ苦しみをさせないためにと、亡くなるまでとその後の家族の姿を克明に語りかける。あなたは決して孤独じゃない、私も貴女のそばにいると。一日も早く心を癒して生きる希望を見出してと。多くの愛に支えられた感謝をこめて綴った感涙・慟哭の手記。
「三叉神経痛」「脳腫瘍」「大腸がん」との闘い
価格:500円
著者名:金森早恵子
「横綱級」と言われる三叉神経痛の痛みと脳腫瘍の恐怖に耐えて生きる姿に圧倒される・・・・・ガンは許可も得ずに黙って私の大切な人を奪っていった。思わずそう嘆かざるを得なかった著者は、三叉神経痛、脳腫瘍、大腸がんの三重苦と闘っていた。それを支えてくれたのが「百歳まで生きる」と豪語していた夫だった。しかし、その夫は突然末期ガンを宣告され、1年半足らずの闘病で逝ってしまった。病と闘いながら必死に最善の治療法を探し求める著者の記録。
貴士くん、よく生まれてきてくれました。よく育ってくれました
価格:500円
著者名:大平礼子
染色体異常で誕生し、生きた204日間。命への畏敬と愛に満ちたドキュメント・・・・・18トリソミーという染色体異常で生まれ、短命宣告された我が子。精神的にも瀬戸際に立たされる中で、小さな命を守ろうとした著者。その生と死が教えてくれたこと、気づかせてくれたことを綴った命の記録。
気づいたら、私が“チャレンジド”だった
価格:500円
著者名:富永イネ
笑っちゃう。だけど涙もこぼれる。知的障害児を抱える著者が綴ったエッセイ!・・・・・家族を支えるお母さんもひとりの人間。自分を責めたり、人を恨んだりしながら、子供と向き合い、自らも成長していく・・・・・・。笑って、泣いて、そんな普通の生活の中にこそ、生きることのすばらしさがある。









