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医学・健康・看護・闘病 > 看護・闘病 > 追悼記
幸せは桜色の春風に乗って
価格:500円
著者名:藤原千代美
愛する夫の死を乗り越え、自分を変え、生きる喜びをつかんだ道程をつづる・・・・・世界でも珍しいバーキット型白血病で44年の生涯を閉じた夫の、5ヶ月間の闘病記録と回想。夫の病と死をきっかけに、子どもや舅・姑との関係を見直し、自分を変えて幸福を手に入れていく過程をつづったエッセイ。
千織、天国で幸せにね
価格:500円
著者名:陶山理恵
幸せな家族を突然襲った悪夢、それは生後5日の娘をむしばむ病魔だった・・・・・生後5日目に黄疸症状が表れ医師から先天性の「マルファン症候群」と告げられた千織さん。小さな体で辛い治療に何度も耐え、短い一生を精一杯生きた娘を見守り続けた母の手記。
天国の我が子へ、そして子供たちへ「見てるか、お父さんを」
価格:500円
著者名:大津賢司
2歳5ヶ月でこの世を去った愛児への鎮魂の書・・・・・仕事に忙殺され、息子の変化に気づいてあげられなかった著者は、筆舌に尽くしがたい自責の念を抱く。我が子への鎮魂として、発病から入院、最期の時までを真摯に綴った一冊。
息子たちと歩いたスペイン・ポルトガル
価格:500円
著者名:宮尾三枝子
亡き夫の思い出を胸に、息子たちとスペイン・ポルトガルの地を歩く─・・・・・著者は言う。「夫が好きだった、スペインとポルトガルに行きたいという思いが日増しに大きくなっていった。彼の骨の一握りでも、好きだった海に返してやりたかった」─著者は二人の息子と共に旅に出る。









