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医学・健康・看護・闘病 > 看護・闘病 > 追悼記

敦子

価格:500円
著者名:五十嵐一子

24歳という若さで長女に先立たれた母親が、語りつくせない思いを綴ったエッセイ・・・・・長女敦子が逝ってしまったのは平成7年。遺された母はひとつのけじめとして娘への思いを形として残すことに──。言葉では言い尽くせない心の内が零れ出てくるような、切なく心に沁みてくる追悼エッセイ。

幸せは桜色の春風に乗って

価格:500円
著者名:藤原千代美

愛する夫の死を乗り越え、自分を変え、生きる喜びをつかんだ道程をつづる・・・・・世界でも珍しいバーキット型白血病で44年の生涯を閉じた夫の、5ヶ月間の闘病記録と回想。夫の病と死をきっかけに、子どもや舅・姑との関係を見直し、自分を変えて幸福を手に入れていく過程をつづったエッセイ。

新生児重症仮死

価格:500円
著者名:蓮月嬰女

出産時の事故により仮死状態で生まれてきた我が子が生き抜いた113日間の軌跡・・・・・「新生児重症仮死」という運命を背負って生まれてきた我が子──。母になれた喜びと、我が子を胸に抱くこともできない苦しみ、幼い命の頑張りに励まされ、悲しみを乗り越えようとする母親の感動と慟哭の手記。

天使の微笑み

価格:500円
著者名:山谷せつ子

彼女の微笑みはまるで天使・・・・・・。亡き友に捧げる色褪せない真の友情の物語・・・・・初めて会った中学生の時から、美代子さんは困っている人を見過ごせない人だった。大人になってからも、人のために骨身を惜しまず動く自慢の親友。でも自分自身には無理を重ねる彼女がいつも心配だった。

千織、天国で幸せにね

価格:500円
著者名:陶山理恵

幸せな家族を突然襲った悪夢、それは生後5日の娘をむしばむ病魔だった・・・・・生後5日目に黄疸症状が表れ医師から先天性の「マルファン症候群」と告げられた千織さん。小さな体で辛い治療に何度も耐え、短い一生を精一杯生きた娘を見守り続けた母の手記。

聖者の香り

価格:500円
著者名:山本明子

「明子が残してくれたたくさんのものは、今も私たちの支えになっている」・・・・・「夢をあきらめないで!ただひたすらに、純粋に夢に向かって頑張ることは、決して格好悪いことではないから」──夢に向けて生き、志半ばで生涯の幕を閉じた女性の、家族と神様への感謝にあふれた手記。

別れ、そして旅立ち

価格:500円
著者名:新免真澄

突然の夫の死、大学受験を控えた娘、そして自らに忍び寄る病魔の手・・・・・・・・・・・度重なる悲しみと苦しみを乗り越え、明るく生きる涙と感動の手記。明日を見つめて、60歳の新たなる旅立ちが今、始まる!

天国の我が子へ、そして子供たちへ「見てるか、お父さんを」

価格:500円
著者名:大津賢司

2歳5ヶ月でこの世を去った愛児への鎮魂の書・・・・・仕事に忙殺され、息子の変化に気づいてあげられなかった著者は、筆舌に尽くしがたい自責の念を抱く。我が子への鎮魂として、発病から入院、最期の時までを真摯に綴った一冊。

母船のごとく

価格:500円
著者名:染井美津子

義母の痛快な人生を嫁の立場から率直に振り返る・・・・・荒波の時にはすぐそばで・・・・・・穏やかな日には遠くから・・・・・・見守り力になってくれた姑。泣き笑いの22年をありがとう。もう一度、会いたい。もう一度、お義母さんの顔がみたい。

息子たちと歩いたスペイン・ポルトガル

価格:500円
著者名:宮尾三枝子

亡き夫の思い出を胸に、息子たちとスペイン・ポルトガルの地を歩く─・・・・・著者は言う。「夫が好きだった、スペインとポルトガルに行きたいという思いが日増しに大きくなっていった。彼の骨の一握りでも、好きだった海に返してやりたかった」─著者は二人の息子と共に旅に出る。

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