医学・健康・看護・闘病
飲みながら語る医者仲間の話 その2
価格:500円
著者名:G・井伊大砲台
気の合った医者仲間が医療問題から社会問題まで、様々な話題を自由に語り合う対談式エッセイの続編。テーマは「薬の飲み過ぎ?」「長引くむち打ちは心の病か?」「腰が痛い時、どうしたらいい?」など。医師の立場からのリアルな裏話は読んで面白く役に立つ。テンポのよい会話の中に、医療現場のみならず、現代社会を見据える鋭い視点があるのが特徴。
女医が教える!目からウロコの家庭の皮膚医学
価格:500円
著者名:澤村栄美子
皮膚専門の女医が、今までに培った知識をここにすべて集約。アトピー性皮膚炎をはじめ、ヤケド、ヘルペス、帯状疱疹、水イボ、手あれ、毛染めによるかぶれ、トビヒ、水虫、ニキビなど、皮膚に関するあらゆる悩みにこたえる一冊。また、、美肌の秘訣もアドバイス。スキンケアには「保水」よりも「保油」を、乾燥肌の人は化粧水よりも乳液を先につける……など、まさに“目からウロコ”!
今言える、ありがとう
価格:500円
著者名:小平みつ子
昭和33年に千葉の農家に嫁いだ著者が、結婚から今日に至る人生と合わせて、難病に侵された夫の介護・闘病の様子を綴った作品。喉、胃、腹部に穴を開け、苦しみに耐える夫を前に、さまざまに揺れ動く妻である著者。その胸中をありのままに記した文章には苦渋が滲み、半世紀にわたって苦楽をともにした夫婦ならではの、煩悶と願い、そして葛藤が直截的に吐露されている。
西純一の精神障害者ホームヘルパー日記
価格:500円
著者名:西純一
前著『精神障害を乗り越えて』で明かした地獄の苦しみと社会復帰への道を経て、40歳でピアヘルパーとなった著者は、時に「死」に直面し、時に「愉快な方達」と出会い、時に「ドヤ街で暮らす方達」と接し、時に「美しき姉弟愛」に感動し、時に「一般常識では計りかねる方達」と係わっていく。5年にわたる成功と失敗の日々を軽妙な筆で綴った、待望の新作。
百合子よ、よう頑張ったね
価格:500円
著者名:松崎行夫
人間ドックで妻の肺に影が見つかってから、8年余りに渡る闘病の記録。著者がつけていた日記をそのままに、淡々と出来事が綴られていく。肺ガンの再発、そして転移性脳腫瘍。脳腫瘍に侵されてからは痴呆も進み、「何もできない」と嘆き葛藤する妻の苦しみ、そっと支える家族の姿に心動かされる。実際に体験したものでなければ分からない視点や気づき、そして患者自身の療養生活への心構え。同じ苦しみを持つ人々のヒントになる一冊。
風邪、インフルエンザは27時間で治せ!
価格:500円
著者名:中村徹司
風邪を治すにはオレンジジュースを摂取すべし! 本書では、オレンジジュースの中に含まれるビタミンCと白血球との結合を体内で促進させて、医薬品に一切頼らない最強の免疫力を発生させ風邪のウイルスを死滅させる“中村式風邪治療法”を提唱する。今まで一~二週間かかっていた風邪の治療期間を一晩で克服できる!? 著者自身が体験した薬や民間療法を検証しながら、風邪の感染経路から見直し、自然治癒力を高めていく方法を伝授する。
私 負けたくない 自分らしく生きるために
価格:500円
著者名:北地恵
脳性まひによる四肢の不自由に加えて、尿閉という障害を負ってしまった著者が綴った闘病記。著者曰く「障害とつき合いながら、障害者が社会(地域)の中で生きることの難しさ、大変さを感じないではいられません。自らの人生について考えるとき、もし健康だったら……歩けていたらとあれこれ考えながらも、やっぱりこれほど多くのことを学べる人生はないだろう”と思えるのです」と。
自分の脳は自分で治せ!
価格:500円
著者名:森田和治
この本は、脳出血で「一生ベッドの上の生活です」と断言された著者が、強い信念を持ちくじけず、嫁さんと二人で独自のリハビリ法を編み出しながら、絶望のどん底から這い上がり、2年間で奇跡の復職を果たすまでの、体験記です。著者曰く「治りたい? それなら治しなさい。1.目標をもち、決して諦めないこと。2.自分を信じること。3.壁は一つ一つ、根気強く乗り越えること」。
天祐嬰子 生まれて二日で逝ったわが子へ
価格:500円
著者名:安藤ひろこ
待望の男の子圭祐はこの世に生を享けてたった40時間の命だった。2年半が経ち漸く新生児死という極めて稀な体験を記録に残して、わたしと同じ苦しみをさせないためにと、亡くなるまでとその後の家族の姿を克明に語りかける。あなたは決して孤独じゃない、私も貴女のそばにいると。一日も早く心を癒して生きる希望を見出してと。多くの愛に支えられた感謝をこめて綴った感涙・慟哭の手記。
「三叉神経痛」「脳腫瘍」「大腸がん」との闘い
価格:500円
著者名:金森早恵子
「横綱級」と言われる三叉神経痛の痛みと脳腫瘍の恐怖に耐えて生きる姿に圧倒される・・・・・ガンは許可も得ずに黙って私の大切な人を奪っていった。思わずそう嘆かざるを得なかった著者は、三叉神経痛、脳腫瘍、大腸がんの三重苦と闘っていた。それを支えてくれたのが「百歳まで生きる」と豪語していた夫だった。しかし、その夫は突然末期ガンを宣告され、1年半足らずの闘病で逝ってしまった。病と闘いながら必死に最善の治療法を探し求める著者の記録。









