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発行日: 2011/10/15
対応端末: パソコン
ファイル形式: PDF
サイズ: 2,297K
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ジャンル: 医学・健康・看護・闘病 > 看護・闘病

自分の脳は自分で治せ!

脳出血を卒業するための参考書

森田和治

書籍の内容
この本は、脳出血で「一生ベッドの上の生活です」と断言された著者が、強い信念を持ちくじけず、嫁さんと二人で独自のリハビリ法を編み出しながら、絶望のどん底から這い上がり、2年間で奇跡の復職を果たすまでの、体験記です。著者曰く「治りたい? それなら治しなさい。1.目標をもち、決して諦めないこと。2.自分を信じること。3.壁は一つ一つ、根気強く乗り越えること」。
著者プロフィール
1954年2月東京都生まれ。
栃木県在住。
1974年3月桐蔭学園工業高等専門学校(現・桐蔭横浜大学)電気工学科卒業。
1974年4月松下電器産業株式会社(現・パナソニック株式会社)に入社。
生産技術係に配属され検査器の開発及び、工数管理を担当。
工場移転後、技師として新工場の自動化・ロボット化を推進した。
1996年7月、プロジェクトメンバーとして活動中に出血性脳梗塞で入院。
2年後の1998年9月に復職を果たし、主事として海外工場の生産性向上に尽力した。
2009年5月工場閉鎖を機に、退職。

■趣味
1、鉄道模型、プラモデル作り、音楽鑑賞、写真撮影。
2、フィギュア・切手・ミニカー・チョロQ・漫画本・DVDビデオなど収集(自分の部屋がおもちゃの国です)。

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