伝記・半生記 > 半生記
こころの目の生い立ち
価格:500円
著者名:安部利一
子どもたちに必要なものはたったひとつ。それは温かなこころ。ベテラン児童相談員が語る、その姿勢の背景。自らのハンデを乗り越えて臨床心理士となるまでの歩み、数々の相談事例などを振り返る。また「わが家は子どもたちの駆け込み寺のようになっていた……」と語るように、“子どもシェルター”を実践する中で出会った様々な子どもたちとの交流を綴る。
今日も明日も「好奇心」
価格:500円
著者名:浅川岩男
尽きることなき「好奇心」こそ、人生を豊かにする! 書、山、カメラ、詩……興味の趣くまま趣味に没頭し、とことん楽しんだ77年間の記録。73歳の時にパーキンソン症候群を発症した後も「好きなことを続けたい」という熱い思いからリハビリに励み、新たに仮名文字を習得、「書くこと」を取り戻した著者。本当に豊かな人生とは何かを教えてくれる一冊。
夢追いかけて七十余年
価格:500円
著者名:西森京子
坂本龍馬脱藩の地である高知県檮原村に生を受け、40年に及ぶ学校教育に情熱を注いだ女性の波瀾に満ちた半生を綴る。また、定年退職後に発症したアルツハイマー性認知症が6年の空白ののちに奇跡的に回復に向かった経緯やその後の治療と自助努力など、治らないとされていた「認知症」を見事に克服した記録でもある。何があってもあきらめず、精一杯努力する人間の原点。
Dr.ジョージの痛快人生! 戦国少年が大変身
価格:500円
著者名:鶴田丞次
大正時代父がアメリカ留学中に授かりし命。以来波瀾万丈の八十八年、脳みそも委縮したが、記憶辿りつつ残そうと書き始める。反骨精神旺盛なやんちゃな少年時代。お国のためと特攻志願するも死ねず、「一人で千人を殺すか千人を生かすか」つまり、千人を「生かす」道を選らんで医師になる。終戦直後は汚い仕事は引き受け危険をかいくぐり生き延びた。医療に捧げた男の痛快なる半生記。
一理科教師のあしあと
価格:500円
著者名:原秀郎
岡山県玉野市に生を受け、生涯一教師として激動の時代を生き抜いた80年の人生の記録。自伝、教育論、戦争体験記、身辺雑記、投稿、研究レポート、生徒たちへのメッセージ、俳句、川柳からなる、バラエティーに富んだ作品集。単なる個人史ではなく、その当時の社会状況や歴史的背景までも浮かび上がらせながら自らの歩みを綴っているところに特徴がある。









