カートを見る
(51件)
<前へ123456

歴史・戦記

幻の松花部隊

価格:500円
著者名:高橋健男

日本の敗戦間際に結成された満州国・桂木斯(ジャムス)の松花(しょうか)部隊。その結成から解散に至るまでの経緯を辿った貴重な戦記。中国のゆかりの地を実地踏査、数多の文献資料の検証、聞き取り調査を行い、これまでその実在が殆ど知られてこなかった松花部隊の実像に迫る。部隊の中心に置かれた義勇開拓団員ら青年達、その意味では本書は「若き義勇隊員たちの満州」の物語でもある。

価格:500円
著者名:熊杉至

戦中に国民学校へ入学し卒業した、小学校とは無縁だった人たちによる架空同窓会・・・・・戦争という歴史のいたずらで、小学校に無縁な年代の人達がいた──。彼らの摩訶不思議な同窓会では、学生時代の話・世界の平和や環境問題の話題等が繰り広げられる。また、当時の貴重な資料も併せて収録。

縄文から「やまと」へ

価格:500円
著者名:矢治一俊

「倭国」と日本国へとつながる「やまと」、両者の関係を解明する古代史研究書・・・・・中国正史などの考古・文献資料が示す史実と、近年の遺伝学・人類学の研究成果の両面から、九州を中心とした「倭国」と、北東アジア系渡来人の流れを汲み「日本国」に成長した「やまと」の歴史を描き出す。

[改訂版]日本語の原点と古代史の謎

価格:500円
著者名:長谷部武

言葉は人類が共有するものという認識で、言葉の成り立ちを分析した研究書・・・・・日本語のアンタはアラビア語でもアンタ、インドネシア語ではアンダ!このような類似語は世界の言葉の中にたくさんある。それを紹介・分析。また古代ユダヤの影響を色濃く残す日本の言葉や習慣を紹介。

遥かなり豆満江

価格:500円
著者名:三木梅子(編)

家族12人が結束し、明日への希望に向かって38度線を越えた、奇跡と感動の記録・・・・・敗戦後、朝鮮を追われる身となった家族の長が記した、苦難の連続に満ちた避難日記(旧版『石榴の歌』)に、編者である娘が加筆し、新たに紀行文なども加えた。一家の歴史を刻み込んだ感動の記録。

私の満州とシベリヤ生活

価格:500円
著者名:浦川武敏

戦争の苛酷な実体を万感の思いをこめて綴った回想記・・・・・満州農地開発公社入社後訓練を受け中国大陸に渡った。現地で五年間不毛の原野を開拓、そして招集。さらに終戦後シベリヤに送られ4年間の捕虜生活を送ることになるとは、思いもしなかった。

「軍国少年」の遺言

価格:500円
著者名:三井一男

あの熱狂と混乱をどう生きたのか!?21世紀を担う若者達に伝えたい!・・・・・敗戦、その後の混乱期を時代の荒波に呑み込まれながらもチャンスを掴み、努力で夢を実現させた男が、あの戦争の想い出を語る。戦争を知らない子どもたちが、当時の状況を知るために最適かつ貴重な1冊。

暁闇

価格:500円
著者名:江波戸敏倫

戦中・戦後の苛酷な時代を乗り越えてきた一家の軌跡をたどった迫真の半生記・・・・・昭和20年。東京・品川一帯はB29の大編隊の空襲を受けた。迫りくる火の手から必死で逃げていた少年は、父の姿を見失う。再会後、腕を切断することになった父を助け強く生きていくことを誓うのだった。

沈黙の四十年

価格:500円
著者名:櫨場眞澄

生き残った側の赤裸々な声・・・・・・。太平洋戦争の傷跡に迫るノンフィクション!・・・・・出撃から引き返した元特攻隊員が戦後に持ち越した心の傷を描いた「沈黙の四十年」。戦前の全体主義が戦後社会に及ぼした弊害を描いた「個性の時代へ」。負の遺産を残した太平洋戦争の裏側に迫る力作2編。

古人の独り言

価格:500円
著者名:渡辺かぞい

鎌倉時代から800余年・・・・・・。先祖の息づかいを今に甦らせた感動の歴史探訪・・・・・自らのルーツを追い求め、鎌倉、室町、戦国時代を経て幕末まで、800余年に渡る“篠塚家の先祖”を辿る心の旅路──。ゆかりの地への旅の記録と、豊富な歴史文献をもとに綴った歴史小説風エッセイ集。

(51件)
<前へ123456