歴史・戦記
原文の響に浸り 文脈の先に思いを馳せよう 魏志倭人伝
価格:500円
著者名:石田肇
文章の流れ、漢字の意味をみることによって『倭人伝』を読み解いた、文章論による『倭人伝』研究書。これまでの多くの『倭人伝』関連書の中でも、本書ほど緻密で独自なものはないだろう。読み下し文、原文、現代語訳、解説、補足説明と分かり易く構成されており、『倭人伝』や邪馬台国、卑弥呼を論じる者にとっても貴重なサブテキストとなるに違いない。
徳川幕府を滅ぼした徳川の人びと
価格:500円
著者名:大橋千竜
265年も続いた徳川幕府がなぜ崩壊したのか、本書はその原因を幕府創立時から滅亡までをたどりながら明らかにする。通説の黒船来航や薩長勢力による討幕運動は、実は崩壊の小さな切っ掛けにすぎず、崩壊の真の原因は幕府の内部に根源的な問題と欠陥があったからである。長い歴史の中で、幕府に悪影響を及ぼす人々も少なからずいて、幕府を自己崩壊させるに至った過程を明らかにする。
人と人との組織的殺し合い(戦争)は、なぜ起こるのか
価格:500円
著者名:没法子
石器時代から現代までの史実を通史的にたどりなおし、国内で起きた組織的殺し合い(戦争)の実相、支配者と被支配者の関係などを分析した。権力は生身の人間の欲望が生み出したものであり、そして、政治権力は、国民全体の福利を追求する限りにおいてのみ存立が認められるべきものであるのに、一握りの人たちにおいては、そのことが忘れられていた。その構造を解明する歴史研究書。
おかあさん、テロってなに?パレスチナってどこにあるの?
価格:500円
著者名:武田ひさこ
知っているようで知らないパレスチナ問題をやさしく解説!親子で考えるための一冊・・・・・「人々の行為が今の世界を紡ぎ出してきたという歴史を知ることにより、子どもたちがこの国の在り方を考えてくれるようになれば」と語る著者。母と子の対話形式で、パレスチナ問題をやさしく解説! 宗教・地理・文化の多角的な面から歴史的背景をさぐり、全体像を知ることができる。「どうしたら世界中が平和に仲良くできるの?」親子で考えてみるための一冊。









