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人と人との組織的殺し合い(戦争)は、なぜ起こるのか
日本における政治権力の歴史
没法子
- 書籍の内容
- 石器時代から現代までの史実を通史的にたどりなおし、国内で起きた組織的殺し合い(戦争)の実相、支配者と被支配者の関係などを分析した。権力は生身の人間の欲望が生み出したものであり、そして、政治権力は、国民全体の福利を追求する限りにおいてのみ存立が認められるべきものであるのに、一握りの人たちにおいては、そのことが忘れられていた。その構造を解明する歴史研究書。
- 著者プロフィール
- 1929年4月、埼玉県生まれ
武蔵工業大学、中央大学卒業
日中戦争、太平洋戦争で青春を塗り潰された経験を経て、政治責任を弱者に転嫁する一握りの為政者達の横行を現在もなお許している日本国の国民性と、それを育んできた国の歴史に興味をもつ
埼玉県在住
■著書
『日本国の基底構造を探る(略史)』(郁朋社、2004年3月)