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価格:500円著者名:大塚真櫻
いまだ謎の多い三代将軍徳川家光の生涯。その闇の部分にスポットを当て、史実に忠実に、そこにオリジナリティーを加えた歴史小説である。歴史の中に葬られたたったひとつの真実の愛とは。これほど一途な愛があるだろうか。同様に謎に満ちた柳生一族が歴史に残した足跡も辿られる。さあ、寛永の世にタイムスリップしよう!
価格:500円著者名:藤英二
蔵前の札差で起きた凶悪事件を皮切りに、次々に起きる怪事件。泪橋の目明し浮多郎が謎に挑む好評捕物帳第二弾! 暗躍する盗賊、隠れキリシタンの残党か、はたまた新たな魔の手か、深まる謎! お馴染み蔦屋重三郎ゆかりの京伝、北斎、馬琴、一九等々が脇を彩り、吉原、小日向切支丹屋敷などを舞台に大絵巻が展開する。江戸の情景描写が鮮やか、人物の造形が巧みだ。
十ヶ月だけ役者絵で江戸を騒がせ、忽然と消えた写楽――。三ノ輪の寺に髪を刈られ、顔を焼かれた女の死体が投げ込まれた。連続する殺人事件。謎が謎を呼び、江戸に戦慄がはしる。泪橋の新米目明し浮多郎は、写楽の助けで初手柄をと焦る。蔦屋重三郎ゆかりの歌麿、京伝、北斎、馬琴たちが、悪魔が降臨した江戸の街を欲に憑かれて走る。写楽と浮多郎は果たして真相に迫れるか。
価格:500円著者名:森田雅幸
中国最後の王朝、清国創業の礎を築いたアイシンギョロ・ヌルハチとは──。戦闘に明けくれ、それまで連戦連勝を続けてきたヌルハチは、1626年(天命11)、生涯で唯一の敗北を喫す。病床に伏すようになったヌルハチが、波瀾に富んだ若き日々を回想する、画期的で興味尽きない歴史小説。ヌルハチに関しては類書の少ない本書は、明から清に移行する歴史を俯瞰する貴重な一書である。
価格:500円著者名:米津彬介
悪名高い戦国武将・松永久秀の定説を覆す!壮大で画期的な長編歴史小説・・・・・織田信長に迎合せず、大和の信貴山城で壮絶な最期を遂げた戦国の武将、松永久秀の生涯を描く。奸雄・梟雄・狡猾など、悪名高き男というこれまでの定説をくつがえし、新たな光をあてた壮大な歴史物語。
価格:500円著者名:三浦伸昭
ルターに大きな影響を与えたヤン・フスから始まる改革運動の一大叙事詩・・・・・15世紀初頭、チェコで改革の炎が燃え上がる!ヤン・フスの宗教改革の考えを受け継ぐ人々の運動はやがて大きなうねりとなり、神聖ローマ帝国皇帝、ローマ教皇をも巻き込んでゆく・・・・・・。注目の長編小説。
価格:500円著者名:示車右甫
日本人にとって神とは──?島原の乱の時代を生きる人々を描いた歴史小説・・・・・島原の乱で唯一の生き証人となった南蛮絵師・山田右衛門作と、六歳にして出家の道に進まざるをえなかった禅僧・中華珪法。彼らの前半生を通じ、切支丹大迫害時代を駆け抜けた人々の生き様を追跡する歴史長編大作。
価格:500円著者名:山辺土筆
古墳時代に生きて朝鮮半島に関わった、倭国王たちの波瀾のサクセスストーリー・・・・・『日本書紀』に隠された古代史の謎を独自の研究によって読み解いた著者が、「連想や幻想を思い切り羽ばたかせつつ、時代を繋ぐ推理を絡ませながら」つむいだ物語。古に思いを馳せたロマンあふれる古代史論。
価格:500円著者名:三善善三
実朝はなぜ殺されたのか──。暗殺の謎を独自の視点から解き明かした歴史小説・・・・・鎌倉幕府三代将軍源実朝は甥の別当源公暁に暗殺され、頼朝の血を引く源氏の将軍は絶えることになった。建保元年和田義盛の挙兵に始まり同七年実朝暗殺に終わる六年間の真相を独自の視点から解き明かす。
価格:500円著者名:駒光
信長と秀吉を父に持つ武将、羽柴秀勝が戦乱の世を駆ける戦国ファンタジー!・・・・・織田信長の四男で豊臣秀吉の養子となっていた秀勝は、病床の身を癒す生活を送っていた。だが秀吉の死後、天下は大きく動き始めた・・・・・・。秀勝は軍略を持って家康の野望を打ち砕くべく、関ヶ原で激突する。