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連合国の太平洋戦争
アメリカはどのように日本を降伏させたか
松岡祥治郎
- 書籍の内容
- 「アメリカと戦争したの?」世代が多くなりつつある現在こそ、必読の一冊! 今こそ太平洋戦争を広範な視点からとらえ直す必要がある。好評の『戦前アメリカの対日関係 アメリカはどのようにして対日戦争に至ったか』に続く“戦争検証”第二弾。真珠湾攻撃から日本降伏までを連合国側から客観的かつ詳細に描き出し、世界の中での日本の姿を明確に捉えた力作。
- 著者プロフィール
- 1944年、熊本県生まれ。
1968年、東京大学経済学部卒業。
1999年まで農林中央金庫勤務。
ロンドン駐在などを経て、営業部長、国際企画部長、検査部長を歴任。
その後、2011年6月まで数社の役員を務めた。
■著書
『戦前アメリカの対日関係 アメリカはどのようにして対日戦争に至ったか』(文芸社、2010年)