歴史・戦記
ヒッタイトは日本に来ていた
価格:500円
著者名:濱田惟代
国名・地名・人名から渡来民族の足跡を探り、紀元前の日本の歴史を解明する・・・・・太古の人は西からはるばる「日の出の国」をめざして渡来した──。人と言語は一体である、国名・地名・人名はすべて太陽信仰から生まれてきた、との着想のもとに日本語・日本人の起源の謎を探究した書。
縄文から「やまと」へ
価格:500円
著者名:矢治一俊
「倭国」と日本国へとつながる「やまと」、両者の関係を解明する古代史研究書・・・・・中国正史などの考古・文献資料が示す史実と、近年の遺伝学・人類学の研究成果の両面から、九州を中心とした「倭国」と、北東アジア系渡来人の流れを汲み「日本国」に成長した「やまと」の歴史を描き出す。
[改訂版]日本語の原点と古代史の謎
価格:500円
著者名:長谷部武
言葉は人類が共有するものという認識で、言葉の成り立ちを分析した研究書・・・・・日本語のアンタはアラビア語でもアンタ、インドネシア語ではアンダ!このような類似語は世界の言葉の中にたくさんある。それを紹介・分析。また古代ユダヤの影響を色濃く残す日本の言葉や習慣を紹介。
私の満州とシベリヤ生活
価格:500円
著者名:浦川武敏
戦争の苛酷な実体を万感の思いをこめて綴った回想記・・・・・満州農地開発公社入社後訓練を受け中国大陸に渡った。現地で五年間不毛の原野を開拓、そして招集。さらに終戦後シベリヤに送られ4年間の捕虜生活を送ることになるとは、思いもしなかった。





