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歴史・戦記

嵐の三十八度線

価格:500円
著者名:外山寛子

敗戦、そして北朝鮮からの決死の脱出。10歳の少女が体験した戦争の記録・・・・・終戦を北朝鮮で迎えた著者。一日にして支配は逆転、家も財産も略奪された日本人は、収容所に入れられ、飢えと寒さとロシア兵に怯える生活を余儀なくされた。(著者名が一部新字体の表記になっております)

悪童の果実

価格:500円
著者名:福田恒

日本はやがて敗北するだろう──。戦時下で過ごす少年の苦悩を綴った記録小説・・・・・「本日未明、西太平洋方面において、米英軍と戦闘状態に入れり」この日を境に少年の家にしのび込む戦争の影──。60余年前を回顧して、戦時下の少年が何に怒り、悩んでいたかを生々しく伝える記録小説。

飢餓島記

価格:500円
著者名:吉谷淳

極限状況の中での生と死、愛と憎、人間存在の核心に迫った戦場の青春記・・・・・南方戦線に送り出されていたマレー、シンガポールへの転属組約300人の大半は、戦後、無人島に強制収容され、壮絶な飢餓生活を送らなければならなかった・・・・・・。(著者名が一部新字体の表記になっております)

ヒッタイトは日本に来ていた

価格:500円
著者名:濱田惟代

国名・地名・人名から渡来民族の足跡を探り、紀元前の日本の歴史を解明する・・・・・太古の人は西からはるばる「日の出の国」をめざして渡来した──。人と言語は一体である、国名・地名・人名はすべて太陽信仰から生まれてきた、との着想のもとに日本語・日本人の起源の謎を探究した書。

縄文から「やまと」へ

価格:500円
著者名:矢治一俊

「倭国」と日本国へとつながる「やまと」、両者の関係を解明する古代史研究書・・・・・中国正史などの考古・文献資料が示す史実と、近年の遺伝学・人類学の研究成果の両面から、九州を中心とした「倭国」と、北東アジア系渡来人の流れを汲み「日本国」に成長した「やまと」の歴史を描き出す。

[改訂版]日本語の原点と古代史の謎

価格:500円
著者名:長谷部武

言葉は人類が共有するものという認識で、言葉の成り立ちを分析した研究書・・・・・日本語のアンタはアラビア語でもアンタ、インドネシア語ではアンダ!このような類似語は世界の言葉の中にたくさんある。それを紹介・分析。また古代ユダヤの影響を色濃く残す日本の言葉や習慣を紹介。

紅の浅羽野に生きる

価格:500円
著者名:浅羽芳久

名字のルーツをたどると、歴史上の新たな発見があるかもしれない──・・・・・名字のルーツにロマンを求めて、著者は同じ姓を持つ武家の調査を始めた──。遥かな歴史に思いを馳せるルーツ探しの書!調査中に出合った、著者の郷里・静岡と埼玉県坂戸に伝わる民話4話も収録。

遥かなり豆満江

価格:500円
著者名:三木梅子(編)

家族12人が結束し、明日への希望に向かって38度線を越えた、奇跡と感動の記録・・・・・敗戦後、朝鮮を追われる身となった家族の長が記した、苦難の連続に満ちた避難日記(旧版『石榴の歌』)に、編者である娘が加筆し、新たに紀行文なども加えた。一家の歴史を刻み込んだ感動の記録。

古代日本の動静

価格:500円
著者名:矢嶋久雄

古代日本に存在した「貴國」が大和朝に征服されるまでを推論した古代史・・・・・古代日本は4つの国に分かれその一国「貴國」が「日本」を名乗り韓諸国と交流していた。のちに貴國は大倭國に征服され、大倭國は大和朝に征服されるが、その時代を大胆に推論した古代史論考。

私の満州とシベリヤ生活

価格:500円
著者名:浦川武敏

戦争の苛酷な実体を万感の思いをこめて綴った回想記・・・・・満州農地開発公社入社後訓練を受け中国大陸に渡った。現地で五年間不毛の原野を開拓、そして招集。さらに終戦後シベリヤに送られ4年間の捕虜生活を送ることになるとは、思いもしなかった。

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