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歴史・戦記

鏡の中のアマテラス

価格:500円
著者名:新井あけ美

『かごめの唄』は天照大神を歌ったものである・・・・・天の岩戸伝説をめぐるこの大胆な仮説を出発点に、ギリシャ、オリエントまで視野を広げ、思想的、神話的共通点を発見し、アマテラス神話の謎を解明する。

日本の犬・歴史散歩

価格:500円
著者名:真壁延子

犬たちの記録を識ることは、犬を愛するものの娯楽のひとつでもある─・・・・・古来より人間の生きる環境にあわせて存在し、現在では愛玩動物として得がたいパートナーたる役目を担うワンちゃんたち。そんな彼らの歴史を追い、資料を駆使して解説した「日本の犬」の研究書!

新説 聖徳太子

価格:500円
著者名:中山雅城

「世間は虚仮(こけ)なり、唯仏のみ是れ誠なり」太子が妃に告げた有名な言葉・・・・・千四百年前、推古天皇の御代、社会構造改革に果敢に挑戦した聖徳太子。憲法十七条・冠位十二階の制定。遣隋使派遣の三大事業を遂行し、若くして病いに倒れた太子の実像に迫る!

真説・薩長同盟 坂本龍馬の真実

価格:500円
著者名:山本栄一郎

実は「薩長同盟」そのものの研究は少ない。維新史に新たな龍馬の姿が現れる・・・・・龍馬は亀山社中の隊長ではない、西郷に「薩長同盟」の意志はなかった、六カ条は「盟約」といったものではなかった、等。「薩長同盟」を検証することで志士たちの見えざる姿が浮き彫りになる。

こだまのように

価格:500円
著者名:前西みどり

疎開先の鉄橋を渡ると、それまで見たことのない風景があった・・・・・昭和二十年東京大空襲を機に、八ヶ岳南麓に疎開。幼い兄弟三人だけの生活が始まった。その体験を軸に大自然との触れ合い、村の偏見、大人との係わり、明日に向かって懸命に生きてきた日々に俳句を添えて一冊の本に綴る。

邪馬台国に都した倭王・卑弥呼

価格:500円
著者名:近藤勝

歴史教科書はなぜ「倭王」卑弥呼を「邪馬台国女王」と誤記し続けるのか!・・・・・日本の歴史を正しく後世へ伝えなければという使命感から、各教科書会社に疑問指摘の手紙を送り続ける著者が、そのやりとりを公開!

第三帝国─奈落への13階段─

価格:500円
著者名:長野明

ナチス・ドイツの歴史を、各年毎に主要な事件や出来事を通して取り上げる・・・・・1933年ドイツにヒトラーのナチス政権が誕生し、1945年敗戦により崩壊するまで12年間世界史を震撼・激動せしめた。ナチス・ドイツの歴史を、各年毎に主要な事件や出来事を通して取り上げる。

追憶の日々

価格:500円
著者名:関清人

軍に、国家に棄てられたシベリア抑留者の叫びは、“いま”に何を語るのか・・・・・いまから五十年以上も昔、我が国は無謀な戦争の結果、大量の囚われ人をシベリアの劣悪な環境に棄ててきた。棄てられた普通の市民たちは、いかにして生き抜き、母国日本に帰還したのか。

命綱の記憶

価格:500円
著者名:伊藤順子

戦争は悪とは、抽象的思考に過ぎず、経験者のみぞ知る具体的事実がある・・・・・この本は、戦争を知らない筆者が彼らから聞き書きしたものですが、悲惨な戦争体験というより、それをくぐり抜けた人の明るさ強さを感じます。一つ一つの話はすぐれた短編小説に匹敵します。

亀船

価格:500円
著者名:金在瑾(著)/桜井健郎(訳)

第1人者が解き明かす「亀甲船」の全貌!・・・・・豊臣秀吉の朝鮮出兵の際に活躍した、李舜臣提督が開発した幻の突撃船・亀船の謎に迫った名著の初めての日本語訳が登場!構造・性能・火力など、亀甲船の全て、鉄甲船説などの俗説・神話批判を詳説する。