歴史・戦記
白村江の戦い・元寇・秀吉の朝鮮侵攻
価格:500円
著者名:豊田泰
日本の対外戦争を古代まで遡り、緻密で客観的な歴史洞察で纏めた日本史概論・・・・・倭国の成立と大陸との関係、朝鮮と倭国の関係、朝鮮半島における「倭」の戦い、東アジアの国際戦争、白村江の戦い・・・・・・と古代の対外関係を解析する。ついで、中世の元寇、秀吉の朝鮮侵攻を史実解析する。
太平洋戦争の中原レポート 太平洋戦争を世界史の中で考える
価格:500円
著者名:中原日出男
世界の歴史を変えた太平洋戦争・・・・・・。その歴史的意味を新たな視点から語る・・・・・日露戦争での日本の勝利は、欧米列強の植民地支配に苦しんでいた各地域の独立への機運となった。当時、アジアの独立国は日本だけであった。そして太平洋戦争によって植民地時代は終焉を迎えることになる。
シベリア抑留 凍土の果てに
価格:500円
著者名:永友敏
シベリアに抑留され、重労働の末に亡くなった六万の戦友に捧げる鎮魂の書・・・・・19歳で鹿児島市伊敷原にあった西部18部隊に入隊した著者。門司港から釜山へ向かい、満州の地に入って始まった厳しい軍隊生活。終戦後のソ連軍侵攻とシベリア抑留までの日々を綴る壮絶な戦争の記録。
大須賀三代と横須賀衆
価格:500円
著者名:松川葵
徳川家康の重臣として武功を上げた大須賀康高とその一族を描いた歴史研究書・・・・・三河統一期の頃、植村正勝、天野康景らとともに三奉行に列せられる中、遠州攻略の諸合戦ではたびたび武功を上げ、徳川家康の信頼も厚く、目覚しい活躍を遂げた大須賀康高一派。その知られざる年代記!
日本の対外戦争 幕末 開国と攘夷
価格:500円
著者名:豊田泰
国際社会を生きるためのヒントとは──。外交下手な現代日本に贈る、幕末対外史・・・・・幕末史を繙けば、国際社会を生きる現代日本へのヒントがあるはず──。幕末の対外戦争についてまとめた本書は、事件を時の流れとともに追い、俯瞰する視点を保つように努めた客観的対外史評本となっている。
わが命 空に果つるとも
価格:500円
著者名:山下久夫(著)/山下直昭(編)
昭和20年、鹿児島から沖縄戦に出撃した特攻隊員の実弟が編集した、感動の遺稿集・・・・・学徒出陣で召集された大学生が如何に考え、どのように時代に飲み込まれていったのか。戦争末期の「特攻」によって戦死した彼らの思いを、生きている人に正しく伝えたいとの思いで編集された、亡き長兄の遺稿集。









