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発行日: 2007/07/15
対応端末: パソコン
ファイル形式: PDF
サイズ: 823K

ジャンル: 歴史 > 歴史(日本)

太平洋戦争の中原レポート 太平洋戦争を世界史の中で考える

太平洋戦争と植民地の解放、民族の独立

中原日出男

書籍の内容
世界の歴史を変えた太平洋戦争・・・・・・。その歴史的意味を新たな視点から語る・・・・・日露戦争での日本の勝利は、欧米列強の植民地支配に苦しんでいた各地域の独立への機運となった。当時、アジアの独立国は日本だけであった。そして太平洋戦争によって植民地時代は終焉を迎えることになる。
著者プロフィール
昭和7年(1932)東京生まれ、江戸っ子。
昭和19年(1944)東京大空襲前に九州の田舎、大分県大野郡に一人疎開、12歳。
昭和20年(1945)大野郡三重町、三重飛行場建設土木工事に従事、13歳。
昭和21年(1946)終戦後の大分県立杵築中学入学。
昭和25年(1950)福岡県粕屋郡宇美町、義兄の三菱勝田炭鉱社宅に移る。以来博多在住。
昭和27年(1952)福岡県立香椎高校卒業、福岡学芸大学入学、学生自治会委員長になる。全学連運動の最盛期。
昭和33年(1958)福岡市の小学校教師となる。
○中原式通信簿(到達度評価)を昭和36年から、子どもたちに渡す。
○早朝マラソンを子どもたちと一緒に毎朝走った。退職の日まで走る。
平成3年(1991)教師退職、福岡市立中央市民センター教育相談員。
平成11年(1999)「司馬遼太郎を語る会」に参加。
平成17年(2005)日露戦争百周年、太平洋戦争終戦六十年、太平洋戦争の中原レポートを書きあげる。

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