トップ > 検索結果
価格:500円著者名:野上房義
戦争を手がかりにわが国の近現代史を読みといた論著。靖国神社参拝問題で、なぜあれほどまでに中国・韓国が不快感を露わにしたのか? 疑問を抱いた著者は、歴史を明治維新まで遡り、日清・日露戦争を経て太平洋戦争に突入するまでの日本の足取りを調べてゆくうち、この国の強国であるとの過剰な自信が傲慢さを招く結果を生んだことに気づいた。それを踏まえて真の共生共栄の在り方を探る。
トップページへ