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未来への伝言
永遠なるそよ風
野上房義
- 書籍の内容
- 戦争を手がかりにわが国の近現代史を読みといた論著。靖国神社参拝問題で、なぜあれほどまでに中国・韓国が不快感を露わにしたのか? 疑問を抱いた著者は、歴史を明治維新まで遡り、日清・日露戦争を経て太平洋戦争に突入するまでの日本の足取りを調べてゆくうち、この国の強国であるとの過剰な自信が傲慢さを招く結果を生んだことに気づいた。それを踏まえて真の共生共栄の在り方を探る。
- 著者プロフィール
- 昭和20年9月、父親の出身地・現在の茨城県常陸大宮市へ帰郷し、太田中学校へ転校。
昭和25年3月、茨城県立太田第一高等学校卒業。
昭和25年4月、茨城大学入学。
昭和29年3月、茨城大学卒業後、茨城県内の公立中学校教師となる。
平成元年3月、退職し現在に至る。