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発行日: 2010/02/15
対応端末: パソコン
ファイル形式: PDF
サイズ: 6,578K
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ジャンル: 歴史・戦記 > 戦記

祖父の時代

旧制旅順中学校

相原憲二

書籍の内容
圧倒的なスケールと重厚な読み味。戦争と歴史の真実を伝えるノンフィクション!・・・・・旧満州に生まれ、多感な時代を大陸で過ごした少年が体験した生と死の狭間。そこで見た太平洋戦争と歴史の真実とは──。第一章では十三歳で親元を離れて寄宿舎に入った旅順中学校での日々、第二章では、誕生の地である実験国家満州国について。また第三、四章では、ソ連軍の侵攻、そして棄民となってから一年におよぶ逃避行と引き揚げの物語が描かれ、さらに最終章では“祖国”と戦争という負の遺産について考えた、魂のノンフィクション!
著者プロフィール
1930(昭5)年 中国吉林省公主嶺市生まれ。
1943(昭18)年 公主嶺在満国民学校卒業。
1945(昭20)年 終戦により、関東州立旅順中学校3年中退。
1950(昭25)年 佐賀県立小城高校卒業。
1956(昭31)年 国立金沢大学法文学部卒業。
石川島播磨重工業(現IHI)入社。
1986(昭61)年 同社定年退社。
この間、総務・人事を経て、海外勤務を含む船舶・プラントの輸出業務に従事。続いて、技術文書の翻訳・ファイリングシステムを導入。
1989(平元)年 マニュアル制作会社に移り、自動車・産業機械等のマニュアル制作とPL(製造物責任)対策の指導にあたる。次いで、損害保険会社に転じ、各地商工会議所および各種団体・個別企業で表示欠陥防止を中心にPL対策とコンサルティング講演活動を実施。
2003(平15)年 著書『PL表示対策/マニュアル覚え書』(日本工業新聞社)刊行。

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