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明兆記
兆殿司の世界史
岩橋久義
- 書籍の内容
- 淡路島が生んだ室町時代を代表する画僧で、日本最初の本格的な水墨画家として「日本水墨画の祖」と呼ばれている明兆。その明兆の生誕660年にあたる今年(2012年)を記念し、同じ淡路に生まれた洲本市議の著者が、今までの明兆研究をまとめあげた一冊。その時々の権力者に兆遇されるも、贅をよしとせず自己流を貫きとおした天才画僧の真実の姿があぶりだされる。
- 著者プロフィール
- 昭和20年11月17日洲本市塩屋生まれ。
洲本第一小学校、洲浜中学校から津名中学校、津名高校卒。
昭和44年関西学院大学社会学部卒業、英国留学。
会社役員。
洲本市議三期目。
洲本ライオンズクラブT・T
淡路島軟式少年野球連盟副会長
柳学園相撲後援会副会長 - ※この情報は、2012年9月時点のものです。