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歴史・戦記 > 戦記

実録小説 ああ 國民學校

価格:500円
著者名:高橋育郎

どうしても書いておきたかった、國民學校での6年間!・・・・・國民學校の教育は、今にして思えば正気の沙汰とは思えない、強引さや矛盾に満ちていた。教える側も教えられる側も、どうにもならない局面に立たされて、その意味では共に犠牲者だった。(著者名が一部新字体表記になっております)

兵隊山の人びと

価格:500円
著者名:皆川鎮枝

戦時中に国民学校の教師であった著者の経験から紡がれた小説・・・・・横浜のはずれ、兵隊山に6年間だけ存在した特設高等科国民学校。ここに赴任した新任教師・須田時枝の目を通して語られた、教師たちの軋轢と生徒たちの喜怒哀楽。

水辺の神々・断片

価格:500円
著者名:莉 啓

歴史上繰り返される戦争に正義はあるか!苦渋に満ちた昭和時代前半の記録・・・・・マレー半島、シンガポール、スマトラ島を舞台に、日本人をはじめ普通の人たちが戦った第二次世界大戦を、短歌を中心に叙情あふれる表現で記録した一大鎮魂歌。

私の戦記

価格:500円
著者名:中島董英

戦争の中の青春を伝える。臨場感あふれる筆致で描いた傑作・・・・・第二次世界大戦での2度にわたる招集で中国へ。激しい戦闘、戦友の死、中国の人々との出会い、そして日本に残してきた家族への想い。新聞記者として活躍してきた著者が、戦争の愚劣さ無意味さを語る。

南京事件の反省と平和の構築について

価格:500円
著者名:五十嵐善之亟

あの戦争において何が善で、何が悪だったのだろうか?・・・・・幕府山付近10万人の捕虜処断は幻か?その他82,000人の捕虜は幻か?筆者独自の資料による南京事件の反省、日中関係の歴史的認識を綴った力作。平和への道は遠いが、人類は科学を越えて前進する!!

忘れ去られる『大きな墓標』

価格:500円
著者名:佐藤源一

憧れの朝鮮鉄道員として、現在の北朝鮮に赴任した著者を襲う敗戦後の苦難・・・・・寒さと餓えの中、脱出を企てて奇跡的に帰国した著者が、現地の共同墓地に眠る多くの日本人に捧げる鎮魂歌。

こだまのように

価格:500円
著者名:前西みどり

疎開先の鉄橋を渡ると、それまで見たことのない風景があった・・・・・昭和二十年東京大空襲を機に、八ヶ岳南麓に疎開。幼い兄弟三人だけの生活が始まった。その体験を軸に大自然との触れ合い、村の偏見、大人との係わり、明日に向かって懸命に生きてきた日々に俳句を添えて一冊の本に綴る。

追憶の日々

価格:500円
著者名:関清人

軍に、国家に棄てられたシベリア抑留者の叫びは、“いま”に何を語るのか・・・・・いまから五十年以上も昔、我が国は無謀な戦争の結果、大量の囚われ人をシベリアの劣悪な環境に棄ててきた。棄てられた普通の市民たちは、いかにして生き抜き、母国日本に帰還したのか。

命綱の記憶

価格:500円
著者名:伊藤順子

戦争は悪とは、抽象的思考に過ぎず、経験者のみぞ知る具体的事実がある・・・・・この本は、戦争を知らない筆者が彼らから聞き書きしたものですが、悲惨な戦争体験というより、それをくぐり抜けた人の明るさ強さを感じます。一つ一つの話はすぐれた短編小説に匹敵します。

私の海軍体験記

価格:500円
著者名:木村勢市

先の大戦が終結し、すでに半世紀余りも経過した今、三年間の海軍体験を・・・・・海軍入隊から訓練所、戦地へ。そして負傷、療養所へ。上官たちの横暴、それに耐えながらも転属した土地土地で出会う人たちとの心のかよい合い。戦争体験記の枠を越えた人間ドラマがここにある。

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