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人間的問いの本質
「存在者」が「存在する」という驚異の中の驚異を経験する人のために
鈴木一夫
- 書籍の内容
- 人は「何であるのか?」「なにゆえにあるのか?」の疑問に挑んで35年。著者の渾身作・・・・・人は「なんであるのか?」「なにゆえにあるか?」さらにもう1歩踏み込んで、問われるもののそのものの不可分性の可能性を探った、著者35年間のライフワークの集大成。今までの哲学者は「存在者とはどういうものなのか」ばかり向きあい、「なぜ生まれたのか」については考えの及ばぬこととして避けてきた。本書ではあえてタブーにも挑戦し、「人間的問いの本質」の解明に迫った哲学書。
- 著者プロフィール
- 1948年生まれ
1974年愛知大学文学部哲学科卒業
35年前に書いた卒業論文『存在原因と存在理由との根源的不可分性について』が本書の中枢を占めている
現在、自動車部品製造会社役員
愛知県岡崎市在住