小説・エッセイ > エッセイ
多難息災
価格:500円
著者名:コルセットハズレーヌ
これまでにたくさんの怪我や病気だけでなく、誘拐未遂まで経験したという作者の、ありとあらゆる不幸話がおさめられたエッセイ集。一驚を喫する悲惨なエピソードも収録されているが、こういった体験によって、かえって生かされていることを知ったというのだから何とも運命的だ。不幸を受け止めつつも、しっかりと前を向いて歩み出す作者の姿に元気付けられる好著である。
この子たちを受けとめるのはだれ?
価格:500円
著者名:大関洋子
こんなとき、どうしたらいいの? いじめ、不登校、家族──子どもたちをとりまく「こころ」の問題がますます複雑化、深刻化している今、カウンセラーとしての豊富な体験をもとに、子ども、親、教育者に送るメッセージ。心はどう癒され、いかにして生まれ変わるか!! もう悩まなくてもいいんだ……こころがラクになる一冊。教育関係者やいじめ問題に関心を寄せる人はもちろん、子どもを持つ人必読。
地球にやさしい夢想力
価格:500円
著者名:三橋定之
今、地球は、温暖化、戦争、貧困、混沌、不条理……等々様々な問題を抱えている。また、人々や国々には、反省と解決のための行動が喫緊に求められている。本書は、夢想力と思考力を生かした地球にやさしい生き方を願い、環境問題から国の在り方、社会的弱者対策の提案等、幅広いテーマを取り上げ綴った。ページのないカオス的ニュースタイルの、フルカラー写真エッセイ集である。
新聞の鬼 山根真治郎
価格:500円
著者名:編著者:やまねよしみ
時事新報、国民新聞、新聞学院院長、東京新聞、徳島新聞など各紙、研究機関で活躍し、「新聞界の麒麟児」「カミソリ真治郎」また「山根の爆弾」と恐れられ、やがて「新聞界の大久保彦左衛門」「新聞界の巨星」「盟王」と評された明治・大正・昭和をペン一本で生きぬいた山根真治郎の生涯と業績を、第一章・評伝、第二章・エッセイ、第三章・新聞学院掲載論文の三部に分けて紹介する。
善人はいない。一人もいない。
価格:500円
著者名:秋山哲
人気番組『白熱教室』が、学生を議論に参加させる講義スタイルで視聴者を惹きつけているように、読者にも考えさせる(=参加させる)形で論じている(=講義している)本。経済学博士であり、新聞社や大学勤務の経験を持つ博識の著者が、自由、日本人、生命、経済、企業、労働、科学、情報、国家その他さまざまな切り口で「モラル」をテーマに綴っている。議論好き、思考好きにお勧め。









