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サイトオルガニズム発生説
科学者をめざす若者へ―科学は国の礎―
猪岡尚志
- 書籍の内容
- 新しい人工生命体を誕生させた──科学者が語る、わが研究の軌跡と提言!・・・・・新たな人工生命体「サイトオルガニズム」が酵素などの助けを得て生成するメカニズムを紹介しながら、科学者とは、科学の研究とは何なのかについて、その真髄を語る。
- 著者プロフィール
- 1940年生まれ、1968年東北大学大学院農学研究科博士課程修了。1969年~2003年1月、東北大学農学部・東北大学大学院農学研究科教師(応用生命科学専攻)、農学博士。国内でいち早く生命科学の応用、その産業、工業化(生命工学)の重要性を唱え、活動に取り組んできている。1982年には、応用細胞生物学研究会を主唱し、応用生命科学、生命工学の基幹学問として、応用細胞生物学を提案、1987年、東北地域バイオインダストリー振興会議(設立準備委員)、特別会員、1990年、組織培養学会細胞工学委員として、日本で初の動物細胞工学シンポジウム(共催)を開催する。1992年~1995年、ワシントン大(シアトル)客員研究員、バイオメンブレン研究所上級研究員として研究に従事する。現在、日本応用贖罪科学研究所代表、日本応用細胞生物学会会長・教授、日本家畜バイオテクノロジー研究会会長、その他。