カートを見る


¥500 購入する

立ち読み

発行日: 2004/01/15
対応端末: パソコン
ファイル形式: PDF
サイズ: 2,657K
書籍を購入

ジャンル: 哲学・心理学・宗教 > 心理学

双生児の内的世界I 自己と影

破滅と変容の象徴として

小島潤子

書籍の内容
一卵性双生児である著者が、多角的に“ふたごの独自性”を考察した研究書・・・・・「一卵性双生児」の一人である著者が“ふたごの独自性”について心理学的視点から分析する。“ふたごが主人公の3つの童話”を取り上げ、双生児の象徴性を探るなど、興味深い記述満載の研究書。
著者プロフィール
1970年(昭和45年)東京都に生まれる。
東洋英和女学院大学人文学部人間科学科卒業。
上智大学文学部心理学科学士入学、卒業。
東京国際大学大学院修士課程臨床心理学コース修了。

著書に、『双生児の内的世界I 自己と影 破滅と変容の象徴として』(文芸社、2003年)、『双生児 魂の境界領域 双子のマンガ/アニメ深層心理分析』(角川学芸出版、2009年)などがある。
なお、自身も一卵性双生児である。

ページトップへ