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技系主導政治が日本を救う
経済学では不況は直らない! 究極の不況脱出法
岡田元浩
- 書籍の内容
- 揺るぎない自信を持つ勝ち組の技術屋が提唱した、世の中を変える政治の本!・・・・・技術屋はハードの開発に専念しているだけでは駄目と主張する著者が「経済学では不況を直すことはできない」という持論を展開──。独自の用語を交えながら解説された、国民の不安を解消するための政治論!
- 著者プロフィール
- 昭和戦史の発端、満州事変の年に東京に生まれる。明治時代に特許期限の延長が認められた二大発明家の一人、故・大野正の孫として、“技系”の環境の中で育つ。少年時代は東京大空襲などを通じ、日米両軍の技術対決を見ながら成長した。戦後、日本を占領した米軍から、自動車文明など、米国の技術カルチャーを学ぶ。東京都立大学を卒業後、某大手自動車メーカーに勤務。日米自動車戦争の、技術面の「切り込み隊長」を務め、勝組企業化の一翼を担う。退職後、企業の枠も、技系の枠も超えた「学術技術者(マルチディシプリナリー・ストラテジスト)」を目指す。岡田氏は言う「国破れて技術あり、敗戦にも関わりなく成長を続けた昭和の技術史を見れば、高度成長の理由も分かり、不況の真の原因と脱出法は誰にも分かるのだ」と。
- 関連ホームページ
- 「技術立国」への構造改革
