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発行日: 2005/02/15
対応端末: パソコン
ファイル形式: PDF
サイズ: 4,905K
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ジャンル: 自然・科学・工業・学術 > 学術

漢字で“チャット”

ケータイ・コミュニケーションの新展開

前田晃

書籍の内容
「逝け面、写メ、パケ死・・・・・・」──ケータイ時代の漢字コミュニケーション論・・・・・これまで国際的コミュニケーションの障害とされてきた漢字が、IT技術の進展によって見直され、中国や韓国でも漢字は再評価されている。コンピューター&携帯電話時代に贈る、注目の漢字論!
著者プロフィール
1932年11月、香川県高松市生まれ。朝日新聞社西部本社社会部記者、同部次長、松山、山口支局長、西部本社企画部長を経て、朝日新聞社の生涯学習事業の朝日カルチャーセンター(西部)に出向。社長在任中に「日中友好蘭亭書道聯展」を杭州、大連、長春、上海の各市で開催するなど日中文化交流事業を展開する。訪中20回、旅順、盧溝橋、南京、上海、杭州、長春、ハルピンなど日中、日露戦争の戦跡、記念館を歴訪。退任後、放送大学教養学部「人間の探究」専攻で中国の歴史、文化、思想、中国語などを重点に再学習、2002年3月卒業、同大学大学院文化科学研究科の修士科目生として「中国の言語と文化」、「地域文化研究―東アジア歴史像の構成」を履修。中国・長春市の東北師範大学漢語教学中心にも短期留学。『進化する漢字文化~新中国「文字改革」半世紀の歩み~』(日本僑報社、2002年刊)=絶版、共著(和田敏彦、宮田昭)に『石炭史話』(謙光社、1970年刊)、編共著(中村大別、野中正治、小飯塚一也)『宇部石炭史話』(朝日文化センター、1981年刊)などがある。福岡県筑紫野市在住。

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