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こころのふるさと
希望の源泉
松坂清俊
- 書籍の内容
- 今の子どもたちに心の原点はあるのか──。教育家である著者が思索を試みる・・・・・何が子どもの心の歪みや病をもたらしているのか?──親子の本当の絆・海や野山とのふれあい・友達とのつながりが失われつつある今の世の中と、己の子ども時代とを比較した自叙伝。
- 著者プロフィール
- 1935年、長崎県島原市近郊生まれ。県立島原高校、東京教育大学(現筑波大学)教育学部卒業。国立重度知的障害児施設「国立秩父学園」勤務。京都大学大学院博士課程退学。三重大学教授。同大学教育学部附属養護学校校長併任(1989~1992)。1998年、同大学定年退職。三重大学名誉教授。現在椙山女学園大学人間関係学部特任教授。同大学院人間関係学研究科長(2002~2003)。1966年より、四日市市家庭児童相談室で幼児を中心に発達相談・養育相談と障害児保育・教育にかかわっている。その他、県市の多くの関係委員会委員(長)歴任。著書『障害幼児の発達援助』(コレール社)、『ことばの育て方』(日本文化科学社)『子ども(人間)の本当のこころ─こころの恢復─』(近代文芸社)他。臨床心理士。三重県臨床心理士会会長(1993~2002)。1989年、教育功労賞(文部大臣)。2004年、功労賞(三重県特別支援教育振興会設立50周年記念)。
