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禅エッセイ 普遍なる癒しへの道
宮澤幸正
- 書籍の内容
- 「禅」の教えで心の平安を得た著者が平易に「禅の道」を説いたエッセイ・・・・・自分が生まれてきた意味を知り、自分の本心から満足できるものは無いのか──その答えは「禅」の中に存在する──。自殺や教育などの深刻な社会問題にも触れながら「禅の道」を平易に説いたエッセイ集。
- 著者プロフィール
- 1960(昭和35)年 長崎県生まれ
1983(昭和58)年 法政大学法学部卒業
1984(昭和59)年 運輸省地方機関入省
1985(昭和60)年 地方県庁入庁
2001(平成13)年 『自宅でできる坐禅の心得』(金園社)を読み一大発心し、坐禅に取り組む。広島県の坐禅道場に上山。正師と出会う。
2002(平成14)年 生活保護に関する職務に携わり老・病・貧をまのあたりに見る。
2004(平成16)年 吉祥山 永平寺 上山。義母が逝き、死とは何かをまのあたりにする。
2005(平成17)年 生死の一大因縁を解き明かすべく、ただひたすら坐禅修業は続く。
