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企業内IT部門で働いた体験から
なぜ私は人の5~10倍の生産性を上げられたか
能登部哲次
- 書籍の内容
- 企業のIT部門に長年従事してきた著者が、生産性を上げたノウハウを惜しみなく公開!・・・・・長年にわたり企業内IT部門で様々なシステム開発に携わってきた著者が、企業内ITとは何かを易しく丁寧に解説した書。プログラムからシステムまでの考え方、新しい会社に行った場合の活用法、会社の組織の中のITについて、今までの経験と知識を基に、著者自身が生産性を上げた独自のノウハウを惜しみなく公開!自らの体験を交えながら、企業内IT部門で働く人々にアドバイスとエールを送る。IT部門で働く人のみならず、これからコンピューターに携わる企業で働きたいと思う人にもぜひ読んでほしい一冊。
- 著者プロフィール
- ITコーディネータ、情報処理技術者(特種、システム監査)。
1946年(昭和21年)生まれ。
1970年(昭和45年)、早稲田大学理工学部工業経営学科卒業、同年製造会社(非鉄金属加工会社)入社。
1970~1989年、1年ほど技術計算を担当した後、事務系の新規システム開発を中心に担当する。全社業務削減運動、中期経営計画などのプロジェクトにも参加。
1989年(平成1年)、サービス業(外資系広告会社)へ転社。勘定系、情報系のシステムを新規に構築する。2000年問題や業界EDI会社の設立プロジェクトに参加。
2002年退社、数年アドバイザーを務める。