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発行日: 2014/06/15
対応端末: パソコン
ファイル形式: PDF
サイズ: 49,647K
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ジャンル: 実用 > 趣味・娯楽

まちを歩く

建物めぐりを楽しむ<東京&近郊編>

監修者:三井康壽/編者:公益財団法人建築技術教育普及センター

書籍の内容
「良い建築による良いまちは、建築家ばかりでなく市民の参加が大切だと思う。市民の声が建物について意見を言うことが建築家をはじめまちを造っている人に伝わっていくからである」(監修の言葉より)。「文学や文化の薫りが感じられるまち」「近代の足跡が見られるまち」「江戸情緒のあるまち」「再開発や新たな計画によるまち」など、観光地とは違った魅力を持つ30エリアを紹介。
著者プロフィール
●監修者/三井康壽(みついやすひさ)
昭和14年(1939)東京都生まれ。
東京大学法学部卒。
工学博士。
昭和38年(1963)建設省(現・国土交通省)に入省。
都市、住宅、建築行政に携わり、全国各地の“まちあるき”をしてきている。
現在、政策研究大学院大学客員教授、公益社団法人日本不動産学会副会長、公益社団法人都市住宅学会会員、公益財団法人建築技術教育普及センター評議員。
“まちあるき”に関する刊行物の監修者として、「建物を楽しむまち散歩 まちを歩く」(建築技術教育普及センター発行、平成19年3月)、「てくてく建物散歩 まちを歩く」(雑誌チルチンびと連載、風土社発行)がある。

●編者/公益財団法人建築技術教育普及センター
建築士試験の円滑な運営と実施体制の整備を図るとともに、建築士をはじめとした建築技術者の資質の向上を目的とし、昭和57年(1982)9月、財団法人として設立。
平成25年(2013)4月、公益財団法人へ移行。
現在、建築士法に基づく中央及び都道府県指定機関並びに登録講習機関。
建築技術者やこれから資格を取得して活躍が期待される者に対する建築に関する様々な情報提供を意図し、機関紙QUAを発行(現在は休刊)。
その中で平成11年(1999)から連載された建物を中心に身近なまちの魅力を再発見するシリーズ「まちを歩く」は多くの方々から関心を寄せられた。
本書はその流れを汲むものである。
※この情報は、2014年5月時点のものです。

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