哲学・心理学・宗教
トマス・アクィナスの知の哲学「PHILOSOPHIA THOMAE DE AQUINO EXPLICATA DE INTELLEGENDO:DE COGNITIONE ET ENTE」
価格:500円
著者名:宝満和美「KAZUMI HOMAN」
遠大にして究極の理想像としての「神」を捉え直す学術論文・・・・・トマス・アクィナスの知性認識論について、神の知性と人間の知性との関連を論じ、トマスの「比例性のアナロギア」の根底に「分有」の概念があることを論じた力作。
生層圏(生きるとは)
価格:500円
著者名:青山晃
この世の生を授かった・・・・・・その意味を、私たちは考えたことがあるだろうか・・・・・人類永遠のテーマ、「人はなぜ生きるのか」を解明するために、宗教、哲学、科学の3分野から挑んだ「いのち」を考える試論。
東西・世界文化学の哲学
価格:500円
著者名:岡崎公良
名古屋芸術大学短期大学部名誉教授の著者が提唱する文化学・・・・・本書では、現代哲学が担う課題“世界共存の可能性”を探り、生活・文化の相互理解と交流の道を開くための理論を積極的に展開、その役割を丹念に追求する。
キャロリングの夜のことなど
価格:500円
著者名:由木菖
教会の日常から牧師の生死までを淡々と書き上げたヒューマン・エッセイ・・・・・鳥取福音ルーテル教会に実在した杉谷秘伯牧師の思い出を題材に、「人間愛」や「思いやり」の大切さを説く。人の心の地下室に、ぬくもりと光を与えてくれる一冊。
私は、どこから来て、何をして、どこへ行くのでしょう
価格:500円
著者名:稲垣智弘
同時多発テロや、この世のさまざまな不安から心を救う書・・・・・私たちは何を支えに生きていけばいいのだろうか?多くの人が抱える不安(老い、死、登校拒否、出社拒否、引きこもり、虐待、トラウマ、生きる目的の喪失、病魔など)を解消し、精神を救ってくれる一冊。








