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自然・科学・工業・学術

日本語はどうなるか どうすればいいのか

価格:500円
著者名:前田みきお

日本人として生きていくための土台として、日本語教育を見直す。教師必携の書・・・・・「耳障りな日本語」の実例を挙げて考察し、正しい使い方、それに代わる文例も挙げる。日本人としての自己を確立するためにはその根幹である日本語を正さねばと、日本語教育の重要性の再認識をよびかける書。

稲干しのすがた

価格:500円
著者名:浅野明

全国1000ヵ所もの稲の干し方を調査した、民俗学的にも貴重な資料、ついに刊行・・・・・その土地の人・気候風土に合わせ長年の経験から考え出された稲の干し方は、細かに見ると100を超す。次第に失われつつある稲干しを追いかけ、本州・四国・九州をまわり、取材調査した類書のない労作。

『こころ』の読めない部分

価格:500円
著者名:志村太郎

『こころ』は本当に名作なのか?斬新な切り口で漱石論に一石を投じた評論・・・・・名作とされている小説の世界がはらんでいた、危うい構造とその心理的背景。物語世界への深い造詣と表現技術に対する緻密なこだわりで、神秘主義的な美意識のかげに隠されている漱石の欺瞞に肉薄していく。

極秘 推理 報告書 巨大隕石と大津波

価格:500円
著者名:平素人

6500万年前の南極と、4005年前の東北地方の巨大隕石の痕跡を追う!・・・・・「南極大陸は6500万年前の巨大隕石だった!」という壮大な仮説を立て、また、4005年前の巨大隕石を人類が初めて記録に残しているとして、遺物や地名等から推理洞察を重ねた衝撃的な科学検証レポート。

良寛と維馨尼

価格:500円
著者名:吉井和子

良寛の心に生涯生きつづけた女性、維馨尼。その純愛の軌跡を検証した注目書!・・・・・同性として維馨尼への共感を痛いほど感じる著者が、彼女の真実の姿を追い求めて旅を続け、時間をかけて検証した。あまり語られることがなかった2人の純愛の軌跡を、万感を込めて書き綴った貴重な書。

環境教育の試み

価格:500円
著者名:奥井則行

今、地球環境のために何をすべきか?現役高校生物教師による授業の実践記録・・・・・エゾシロチョウの生態系やその成長過程、天然記念物に指定されている藻岩山の自然、そしてゴミ問題が引き起こす温暖化現象など、環境問題の実態を高校の授業で伝えている生物教師の実践記録書。

ゴミ太郎が往く

価格:500円
著者名:坂入一己

“ゴミのプロ”が、廃棄物処理業界の実態と課題を様々な体験とともに綴る・・・・・ゴミを出す側と処理する側すべての人に、廃棄物に関する認識を高めてもらいたい──。廃棄物処理業に27年間携わっている著者が、ゴミ処理業界の実態と課題を、具体的、かつ明解に綴る。

21世紀のシステム工学

価格:500円
著者名:弓削太一

地球環境無視の自由経済による地球人類の滅亡を防ぐ知恵がここにあった!・・・・・20世紀を繁栄させた科学技術が21世紀を破滅させようとしている。それに“マッタ”をかけなければ・・・・・・。電気工学を中心に、環境問題や政治・経済に至るまで、幅広く「これからの地球・人類」を語る。

漢字で“チャット”

価格:500円
著者名:前田晃

「逝け面、写メ、パケ死・・・・・・」──ケータイ時代の漢字コミュニケーション論・・・・・これまで国際的コミュニケーションの障害とされてきた漢字が、IT技術の進展によって見直され、中国や韓国でも漢字は再評価されている。コンピューター&携帯電話時代に贈る、注目の漢字論!

きのふの空

価格:500円
著者名:竹内聰起

「蕪村」と「一休」──魅力溢れる2人の人物が遺した軌跡を辿る!・・・・・江戸中期の俳人・与謝蕪村と室町時代の禅僧・一休宗純の魅力に取りつかれた著者が、彼らの人物像を伝える。思い入れのある人物を丁寧に掘り下げた2作品に、「眠られぬ夜に」を併載したエッセイ集!

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